ドルフィンズドリーム

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日本三大清流 長良川でオオサンショウウオに出会う!!
5月25日(土)〜26日(日) 長良川ツアーログ 景観も美しい長良川 こんにちは(^^)! DDの高橋です。5月25・26日と長良川リバーダイビングに行ってきました。参加者は小川さん、中ちゃん、みさっち、ノブさん、社長、ユキヒロくん、クリさん、僕の8名です。岐阜県北部に端を発する長良川は柿田川、四万十川とともに日本三大清流のひとつに数えられるほど水質が良いのです。ポイントのある美濃市、関市の流域は通常は流れもさほど急ではなく、バーベキューにピッタリの河原も広がっていて、ダイビングのエントリーに適しています。また当然ですが川の中は海とは全く違った生態系が育まれています。特に国の特別天然記念物のオオサンショウウオに水中で出会えるという、素晴らしい体験が期待できるのです。天候にも恵まれ気温32~35℃、水温17℃~19℃とドライ+グローブ+フードで快適に潜れました。お天気が良すぎて陸上はちょっと暑かったです。透視度は8~12m。ダイビングスタイルは、ポイントにもよりますが、ポピュラーなのは河原からエントリーします。そして流されないように水中の石や岩につかまりながら上流に進み、最後は少し流しながら、ほぼ元の場所に戻ります。 緩やかな流れを昇ります 水中からみる新緑が綺麗です ウグイです 長野ではハヤとも呼びますね 石じゃないですよ オオサンショウウオが二匹並んで見られるのは珍しいようです 水面でパチリ 水深は、ほぼ水面下から深いところでは10mほどです。巨岩の周りの複雑な流れに巻かれる空気の泡や、浅場に指す太陽光が水流に反射してキラキラ光る光景など 川ならではの美しい水中風景に感動しました。今回はオオサンショウウオ6個体に出会えました。小さいものは50センチほどから大きなものは1m近いものまで。つぶらな瞳がとても可愛いかったです。 このツアーのお楽しみはリバーダイビングだけではありません。美濃市は食事の美味しいお店がたくさんあり、長良川ダイビングリゾートのオーナー、深和さん案内のグルメツアーでもあるのです。まずは1日目のお昼、うなぎの名店「関の孫六」。開いた生のウナギを白焼きせずにそのまま炭火で焼き上げます。口に入れると香ばしい炭焼きの香りとともにウナギのおいしさが広がります。甘めのタレに、その場で擂った山椒をかけると風味が良くていくらでも食べれる気がします。絶品でした。 暖簾見ただけで美味そう 炭焼きの香ばしい香りがたまりません 続いて1日目夕食。A5ランクの飛騨牛が格安で食べられる「陣屋」さん。都会で食べたら●万円の特選飛騨牛がとってもリーズナブル、みんなおなか一杯食べて、最後はご飯と赤だしで締め(´▽`*)こちらもとてもおいしかったです。 地元の方で混んでいました とにかく美味しp(^^)q クリさんのお友達の長良川ダイビングリゾートの深和さん(前列左)と乾杯! そして二日目のダイビング終了後はプント・ミーノ。イタリアンのお店です。パスタ、ピッツァはもちろん、旬の若鮎を使ったフリット。これが最高でした。お店もおしゃれで寛げて雰囲気がよかったたですよ。 長良川ツアーは年に一回ですが、人数が集まればツアー開催も可能です。まだ行ったことのない方はぜひ行ってみていただきたいです。希望がある方はお店で相談してくださいね。 以上、ダイビングも食事も大満足の長良川リバーダイビングツアー報告でした。 川沿いのイタリアン おしゃれなお店です 今が旬の若鮎のフリット! 見られた水中生物 オオサンショウウオ アユ スッポン イシガメ アブラハヤ ウグイ オイカワ カジカ ヨシノボリ チチブ ヌマチチブ ウキゴリ アマゴ モクズガニ ナマズ ギギ ウナギ アジメドジョウ ニゴイ モツゴ モロコ カワムツ カワヒガイ  《コンディション》 最高気温:35℃/水温:17~19℃/透視度:8〜12m

春濁り?も抜け透視度回復!!
5月18日(土)〜19日(日)大瀬崎ツアーログ   DD栗田です。5月18日(土)と19日(日)は、西伊豆・大瀬崎ツアーに行ってきました。今回のツアーはオープンウォーターコース、アドバンスコース、ファンダイブと盛りだくさんな内容、透明度もグングン良くなって、湾内、外海、先端と大瀬崎のバリエーションに富んだポイントを一通り潜ってきましたよ!     5月24日のGo to Sea、スクーバダイビングの日をひかえ、この週末からPADIダイビングウィークがスタート!とりあえず全員写真をパチリ!!   アドバンス講習中のこまちゃんとピーちゃんのお2人。前回のダイビングからちょっと間が開いちゃってましたがとっても上手でした!   こちらはオープンウォーター講習中のナルちゃん。初めての海で、しかもドライなのに余裕な感じですね(´⊙ω⊙`)   1日目は各コースとも湾内で2ダイブ、ちょっと浮遊物が多く濁り気味でしたが、産卵に来ていた大きなアオリイカが観れたり、黄色のザ・カエルアンコウの幼魚にも出会えました!   産卵礁に集まるアオリイカ産卵礁に産み付けられたアオリイカの卵 ザ・カエルアンコウの幼魚   2日目は、水温、透視度ともにアップ!外海や先端は20m前後の透視度があり、水温も20℃を超えて温か、青い海が広がり、快適にダイビングを楽しめました(*゚▽゚)ノ   フォトダイブ中のこまちゃん…こんな感じで撮れているはず ちょっとうつ向いちゃいましたが、綺麗なハナタツを発見! オルトマンワラエビカザリイソギンチャクエビ 先端のキンギョハナダイの魚影の濃さは相変わらず圧巻!   1日目のダイビングが終わり、お疲れ様〜の( ^ ^ )/□の図   【出会った生物】 アオリイカ、カエルアンコウyg、ミノカサゴ、チョウチョウウオ、キンチャクダイ、アザハタyg、オオモンハタ、ハナハゼ、ダテハゼ、テッポウエビ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、スズメダイ群、メジナ群、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、オルトマンワラエビ、カザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ etc.       今回も大瀬を早めにしゅっぱつして、三津の定食屋さん“地魚料理 やまや”さんで昼食!皆さん、キンメダイの炙りヅケ丼とかキンメダイの煮付けとか、美味しそうな海鮮を注文する中、僕は天丼にチャレンジ、上天丼1000円でしたが、ボリュームもお味も大満足でした。     食後はデザートを求めて“カネフクめんたいパーク伊豆”へ!ここの明太ソフトがまた美味しいんです。春休みシーズンはめちゃくちゃ混んでいて、週末は立ち寄れない感じでしたが、GWも終わり、この時期はだいぶ空いてきたようです。ご希望があれば伊豆のツアー帰りに立ち寄れますよ!     《コンディション》 最高気温:24〜25℃/水温:19〜20℃/透視度:8〜20m    

みんなが撮った写真コーナー(その8)
【5月11日(土)・14日(火)上越・親不知ツアーのお写真】   ドルフィンズドリームの栗田です。 先日の週末と平日に日帰りで行ってきた 上越・親不知ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。   まずは、11日の土曜日にご参加いただいたケンちゃんがOLYMPUS TG-5で写した作品です。最近構図のお勉強をされているとの事ですが、素晴らしい構図の作品ばかりですね。   アカエラミノウミウシですね。構図が良いですね。青抜きの背景も綺麗です。   クロヘリアメフラシです。沢山いる普通種ですが、インパクトのある捉え方をしていますね。   ヤマトユビウミウシを斜め前から写して奥行きの有る作品となっています。   コケギンポです。可愛らしさが上手く表現されていますね。   イシガレイですね。こちらも魚の表情が良く捉えらえています。   次もOLYMPUS TG-5で写した平日ツアーにご参加のナカちゃんの作品です。水中写真を始めて間も無いはずなんですが色彩が鮮やかで素晴らしいですね!   エムラミノウミウシ、鮮やかな色合いが美しいですね。   キイロウミコチョウ、米粒ほどの小さな被写体ですが、くっきりと撮れていて、体色の黄色も鮮やかですね。   フジエラミノウミウシです。こちらも体色のオレンジとミノのブルーが鮮やかに撮れています。   サクラダンゴウオ の幼魚をペアで!こちらも小さな被写体なので1匹でも難しいのですが、2匹とも鮮やかな色合いですね。ピントがちょっと惜しい!   続いては、平日チームのリーダー的存在、しおちゃんのFUJIFILM Finepixで写した作品です。   エムラミノウミウシを広めの画角で捉えた作品。ウミウシの小ささや、生息する周りの環境がわかる作品です。   お使いのカメラの標準レンズが広角気味なんですが、キイロウミコチョウ良く写しましたね!   イシガレイですね。表情の捉え方が上手ですね! 続いて、最近はすっかり平日チームの仲間入り!?WAのみさっちがFUJIFILM XQ1で写した作品です。   アサヒアナハゼの幼魚でしょうか!?海草のベットに包まれた可愛い感じに捉えていますね。   サクラダンゴウオ の幼魚をペアで!苦労して撮っていましたが、2匹が良い位置にきた一瞬を見逃さずに捉えていて良いですね。   フジエラミノウミウシ、これも小さな被写体でしたが細かいところまでくっきりと写せています。   コケギンポ、巣穴からこんなに出てきていたんですね!?これもシャッターチャンスを逃さず上手く捉えた作品です。   最後に、こちらも最近はすっかり平日ツアーの機会が多くなった!?WAののぶさんがOLYMPUS TG-4で写した作品です   ペアのサクラダンゴウオの幼魚が可愛い感じに捉えられていますね。ちょっと暗めなのは小さな被写体に寄り過ぎて被写体がリングライトの光の内側に入っちゃったのかな?   エムラミノウミウシですね。ミノの1本1本までクッキリと、小さな被写体なのに細部まで捉えていて素晴らしい!   フジエラミノウミウシ、今回1番人気の被写体です。青い色が鮮やかで目を引きますね!   コケギンポの“見つかっちゃった!”って言っていそうな恥ずかしそうな感じが上手く表現されていますね。 という事で、春の親不知はマクロ生物がイッパイでした!   今後もこのブログ上で、みなさんが写した水中写真をご紹介させていただきたいと思っています。年末にはお預かりした作品の中からフォトコンテストも予定していますよ!“これぞ!!”という写真が撮れた方はぜひお知らせくださいね!!  

信州からも日帰り圏内!でも春の親不知はマクロ天国!!
5月11日(土)・14日(火)日帰り•上越 親不知ツアーログ DD栗田です。5月11日(土)と14日(火)は、日帰りでも行けちゃう、信州から最も近いダイブスポット、新潟県糸魚川市の親不知海岸で潜ってきました!途中白馬村から望む北アルプスの山々にはまだまだ雪が残っていますが、親不知に到着するとTシャツ姿でもちょうど良いくらいの暖かな陽気、海岸には海遊びを楽しんだり、ヒスイ探しをする方の姿もちらほら、そう糸魚川から親不知にかけての海岸は海岸に翡翠の原石が混じるヒスイ海岸なんです!(*゚▽゚*)     今回ツアーにご参加いただいたお客様は、週末、平日それぞれこちらの方々!     外の気温は暑いくらいになり、水温も多少上がってきたとは言え、まだ山からの雪解け水が流れ込む時期の日本海、水底付近の水温は13℃代でドライスーツのシーズンです。そしてこの時期の日本海のアイドルといえば、そうこの子達、天使の輪っか付きのダンゴちゃん!日本海固有のサクラダンゴウオの幼魚達ですd( ̄  ̄)   天使の輪っかの残るサクラダンゴウオの幼魚   ウミウシも色々、コケギンポ達も大きな口を開けて愛嬌(ホントは威嚇)を振りまいてました! 他にもヤリイカの卵やハナジロガジなんて珍しいお魚など色々な生物達に出会えましたよd( ̄  ̄)   アカエラミノウミウシ 寄生虫が。。。( ̄▽ ̄;)エムラミノウミウシフジエラミノウミウシヤマトユビウミウシキイロウミコチョウクロヘリアメフラシ(ウミコチョウ風?) アズキウミウシです。白バージョンは珍しいかも!?   コケギンポ君、大きな口を開けて威嚇しているんですが、その姿がカワイイ!!   ヤリイカの卵です。よく見ると中の仔イカの目が光って見えます。   ハナジロガジという冷たい海の魚、初めて見ました。   【出会った生物】サクラダンゴウオ幼魚、アカエラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、ベルグミノウミウシ、ヤマトユビウミウシ、キイロウミコチョウ、クロヘリアメフラシ、アズキウミウシ(白ver.)、シラユキウミウシ、コケギンポ、ヤリイカの卵、ハナジロガジ etc.   春の親不知の海の中は緑や赤褐色の海草が茂る綺麗な風景です。   親不知ツアーは2ダイブを終えた後にいただく日替わりのダイバーランチもお楽しみ!土曜日は旬の山菜とエビ、カニの天ぷらとタイと甘エビのお刺身、火曜日はヒラメのお刺身と有頭エビのフライ&鳥唐、紅ズワイガニのお味噌汁、どれも美味しかったぁ!(*≧∀≦*)   11日のダイバーランチ14日のダイバーランチ   火曜日のツアーでは親不知の近くのお風呂が休館日だったので、30分程車で移動し、能生の手前を少し山手に入った場所にある“長者温泉ゆとり館”というお風呂を訪ねてみました。山間のひなびた温泉って感じの佇まいで、泉質はメタけい酸が含まれる美人の湯らしいです。良いお湯でした。     週末、平日とも、ツアーの最後は道の駅”マリンドリーム能生”の鮮魚センターで、GWからシーズンが始まったばかりの生岩ガキに舌鼓!親不知ツアーは、日帰りですが内容の濃いツアーですよ(^ー^) その場で殻を開けてくれる岩ガキは身も大きくって絶品です!   《コンディション》 最高気温:3日25℃、4日26℃/水温:18〜19℃/透視度:10〜30m    

みんなが撮った写真コーナー(その7)
【5月1日(水)~5日(日)柏島・沖ノ島ツアーのお写真】 ドルフィンズドリーム高橋です。栗田店長多忙につき、引き続き代筆です。先日の柏島・沖ノ島ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。 まずは先日、沖ノ島でめでたく200DIVEを迎えられたリュウさんこと川井さんのお写真です。 クロスジリュウグウウミウシの交接の場面です。強い潮の流れに負けないようにかんばっている姿が健気です フジイロウミウシ?だと思いますが砂糖菓子のような柔らかで淡い色彩がとてもキレイです 広がりのある構図もいいですね。 ニシキウミウシです 正面から特徴がよく出ているグッドアングルで捉えています 色も綺麗に出ていますね ハナイカが興奮して黄色の威嚇色を出した瞬間をよく切り取りましたね シャッターチャンスを逃さず写しています オルトマンワラエビの特徴が上手に写しこまれていますね バックのウミトサカの淡いピンク色がアクセントになっていますね 次は燃えるUWフォトグラファー!ケンちゃんこと関原さんのお写真です 栗田店長が苦労して特定してくれました アカマダラフサカサゴ(yg)のようです 目の周りやヒレの色彩や質感が美しく撮れています 構図も良いですね ピグミーシーホース2頭を写しこんでいます ウミウチワやピグミーの色が忠実に写されています 27mと深場な上に なかなかこっちを向いてくれないので苦労の跡が窺えますね アカホシカクレエビです 正面から目にピッタリのピントで切り取っています さすが甲殻類好きのケンちゃん 写しこまれたヒゲやハサミの透明感や色合いが僕的にはとても好きな写真です サクラコシオリエビの表情が見て取れます 甲殻類の特徴でもあるハサミをうまく写し込んでいます 見た人の興味を引く良い写真ですね イサキの群れですねストロボ1灯ではなかなか難しい写真なのですが角度を調整し画面全体に光が回るように工夫していますね ラストはNIMAさんこと西澤さんのお写真です チシオコケギンポが顔を出したところを上手に撮っています メインの被写体の赤と周りのサンゴのグリーンが対比となって美しい色彩の写真ですね カンザシヤドカリです 巣穴の奥から覗き込む目とヒゲが特徴的ですね 構図も良いですし周りのサンゴも花畑のようで女性らしい目線の写真ですね タテジマヘビギンポ テーブルサンゴの枝先に止まる可愛い構図ですね 背景や周りの風景を上手に使って絵作りをしていますね オオウミウマ HPのツアーブログにも書きましたが ほんとに大きな個体でした それをシルエットに撮ることにより迫力のある絵になっていますね       ウミシダの使い方が抜群です ピグミーがひっそりとウミウチワの奥に隠れている感じがよく出ています 露出 構図ともに決まっていますね ブルーバックもきれいに抜けていて しっとりとした良い写真ですね イヤー、皆さんメキメキ腕を上げていますねー(´▽`*)  普段カメラを持たない方もレンタルカメラがありますので「水中写真を撮ってみたーい!」と言う方はツアー申込時に教えてくださいね!これからは伊豆、長良川、そして越前と魅力的なスポットのツアーが目白押しです。どんどん良い写真が集まりそうですね(*^-^*) 年末にはお預かりした写真の中から、フォトコンも予定しています。皆さんの自信作の応募をお待ちしていますよ!

黒潮あたる四国最南端エリアの海!
5月1日(水)~5日(日)高知 柏島&沖の島GWツアーログ沖の島・鵜来島 編   DD栗田です。令和最初のGW高知ツアー、5月3日と4日は、高知県南西の沖合に浮かぶ四国最南端エリアの離島、沖の島と鵜来島に潜ってきました!     黒潮があたる沖の島海域の海は、テーブルサンゴが群生する風景に南方種の生物がいっぱい!でもその中にカサゴやタカノハダイ、テングダイなど伊豆の海で良く見かける魚達が混在していて、沖縄などとは違った独特の雰囲気が漂っています。 今回は大物には当たりませんでしたが、ピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)やチシオコケギンポ、ピグミーシーホースなど、伊豆では中々出会う事が出来ない生物達にも出会えて大満足でしたd( ̄  ̄)   ピンクスクワットロブスターです。ピンクの毛むくじゃらのダニではありません( ̄▽ ̄;)   オルトマンワラエビ、綺麗な所に居ました。イソカクレエビ属の一種です。   チシオコケギンポ、伊豆や日本海で見るコケギンポに比べるとかなり小さめです。   沖の島の子はシャイで上手く撮れなかったので、柏島のピグミーです。   ミアミラウミウシです。ムラサキウミコチョウ、あちこちで見かけました。   通称”悪魔の実”とか”もぎもぎフルーツグミ”とか呼ばれるミノイソギンチャクのブドウの房状の触手のアップです。   黄色いのは全部ロブストシーキューカンバーというナマコの仲間の大群!これはナマコでは有りません。ウミカラマツかなぁ!?越しの沖の島のアイドルJ様(笑)   根のトップにはキンギョハナダイやカシワハナダイなどが乱舞しています。時折ものすごい数のイサキの群が通り過ぎていきます。   【出会った生物】ピグミーシーホース、チシオコケギンポ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、サザナミヤッコ、ヒレナガヤッコ、シテンヤッコ、レンテンヤッコ、アブラヤッコ、キンチャクダイ、チョウチョウウオ、チョウハン、ミスジチョウチョウウオ、フエヤッコ、トノサマダイ、ハタタテダイ、ミナミハタタテダイ、ツバメウオ、テングダイ、イシガキダイ、イシダイ、コブダイ、ヒブダイ、アオブダイ、イサキ、タカノハダイ、ミギマキ、カワハギ、ナンヨウハギ、モンガラカワハギ、ツマジロモンガラ、キタマクラ、シマキンチャクフグ、ハナキンチャクフグ、ハリセンボン、イシガキフグ、ヘラヤガラ、アオヤガラ、スズメダイ、キホシスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミ、イセエビ、コマチテッポウエビ、ヒトデヤドリエビ、アカホシカクレエビ、イソカクレエビ属の一種、オラウータンクラブ、ナマコマルガザミ、オルトマンワラエビ、ピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)、コマチコシオリエビ、カンザシヤドカリ、クロスジリュウグウウミウシ(交接中)、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ミノイソギンチャク(悪魔の実) etc.     3日の日一本目のダイビングでは、リュウさんが200ダイブを達成、今回のツアーの沖の島海域で記念ダイブを迎える為に、このところずっと調整されていました。リュウさん㊗️おめでとうございます🎉   リュウさんを囲んで、200本記念のスナップショット!       今回お世話になった“沖の島ダイビングサービス黒潮”さんでは、ランチタイムにカツオのタタキを提供してくれます!これがまた旨い!!     宿毛最後の夜は、黒潮のJ様にも加わっていただき、人気の居酒屋“福なが”さんで打ち上げ!カツオをはじめとした新鮮なお刺身はもちろん、ウツボやマンボウ、アオサの唐揚げなど、高知の味覚を存分に味わいましたd( ̄  ̄)     《コンディション》 最高気温:3日25℃、4日26℃/水温:18〜19℃/透視度:10〜30m  

遥々とやってきました、写真派ダイバー 憧れの柏島!
5月1日(水)~5日(日)高知 柏島&沖の島GWツアーログ 柏島編   DD高橋です。5月1日(水)~5日(日)の日程で高知県柏島~沖ノ島に行ってきました。令和初日の1日に長野を出発し一路、大阪南港へ。午後10時発の四国オレンジフェリーに乗り込み2日朝6時に愛媛東予港に到着。そこから松山自動車道経由で柏島へ。柏島到着は2日午前9時過ぎでした。なかなかに遠いです。(゚∀゚)。しかしそんな長旅の疲れも忘れるほどの海が僕たちを待っていました。   柏島は黒潮が直接流れ込むため、亜熱帯性生物と温帯性生物の両方が見られます。つまり見ることができる魚種が豊富で昔から写真派ダイバーの聖地とも言われています。今回も現地サービスは柏島を案内して20年、パラディー。オーナーの黒田さんが直々にガイドしていただきました。早速準備をしてボートに乗り込みポイントへ。1本目は後浜NO.5。入ってすぐは岩場ですがその後砂地になり深場へと落ちていきます。エントリーして早々、怪しく光るような色彩のムラサキウミコチョウがお出迎え。そしてそのあとすぐにオラウータンクラブが登場です。 ムラサキウミコチョウ 美しい色彩です ホントにジャングルの中のオラウータンみたいな  オラウータンクラブ そして水深は25mほどに。いよいよみんなのアイドル、ピグミーシーホースの登場です。実は僕は今回初めて見たのですが、長年、撮影したかった被写体の一つでもありました。ピグミーの名の通り実物はわずか1センチほどの小さな個体で、ちょっと目を離すと何処にいたのか見失ってしまうほど上手にウミウチワに擬態していましたよ。 ピグミーシ―ホースの雄が抱卵中、妊婦ならぬ妊夫さんです だいたい後ろを向いてるんですがたまにこちらをチラ見して「見つかってないよね?」と言わんばかりの表情がとってもキュート( ☆∀☆) 上がり際にアオリイカやイロカエルアンコウも見られましたよ。 サービスに戻りお昼としばしの休憩・・・・・。二本目は後浜NO.1です。なだらかな砂地が続くポイントです。エントリー後、伊豆でもおなじみクマドリカエルアンコウ君が姿を見せてくれました。なんといってもびっくりしたのはオオウミウマの大きさです。写真撮影しているクリさんと比べてみてください。名前に「オオ」と付くだけありますね。他にもセミホウボウ、ハナイカ、オオモンカエルアンコウが見られました。 しっかりと踏ん張っているクマドリカエルアンコウ ホントに大きなオオウミウマ 大きさがわかりますかね(^^;) 外套膜が虹色のウミギクガイモドキ(貝) どうしてこんなに鮮やかな色になるんでしょう? ヒレの模様が美しいセミホウボウ  港に戻り暫し休憩後の3本目は民家下(北)です。沈めた養殖筏と見事なサンゴが特徴のポイントです。入ってすぐの砂地でヤシャハゼが姿を見せてくれたのですが、相変わらずの恥ずかしがり。みんなジリジリ寄ったのですが、写真を撮る前に隠れてしまいました。他にもオドリカクレエビ、本を読むとき大人メガネ(人は老眼鏡と呼ぶ *_*;)が必要な僕には、ピント合わせがつらい体長5mm程の砂色をしたサガミツノメエビ、海藻?と勘違いするほど擬態上手なクビナガアケウスなど甲殻類が豊富なポイントでした。ウミテングの行列も見られましたよ 黒潮効果?見事なサンゴ礁が広がっていました オドリカクレエビ 抱卵中のようです 体が透明で卵もイソギンチャクも透けて見えますね さて問題です この中にサガミツノメエビは何処に何匹いるでしょう(゚∀゚)?実物は5mmくらい、ピントが((´д`、) 何処がどうなってんのかよくわからない程に海藻を身にまとって擬態したクビナガアケウス ウミテングの行列!クリさんが上手に写真に収めてくれました(phot by kurita) 楽しかったダイビングはアッと言う間に終了してしまい、サービスに帰って片付け後に黒田さんと記念写真をパチリ。海もガイドもサービスも大満足でしたよ。 黒田さん、親切できめ細かいガイド、サイコーでした、ありがとうございました。 柏島を後にして今夜の宿、隣町の宿毛市のまなべ旅館にGO! 長旅の疲れを食べきれないほどの美味しいお料理でねぎらっていただきました。新鮮なお刺身、焼き魚、そしてなぜかラストにサーロインステーキ(* ̄∇ ̄*)!イチゴとすくも小夏のフルーツデザートでお腹いっぱいです、ご馳走さまでした! さて明日3日は沖ノ島!どんな水中の生物に会えるのでしょう?沖ノ島編に続きます。 正面が柏島です。名残惜しいですね。 《コンディション》 最高気温26℃ / 水温19℃ / 透視度12~18m

みんなが撮った写真コーナー(その6)
【4月20日(土)~21日(日)滑川ツアーのお写真】 ドルフィンズドリーム高橋です。栗田店長多忙につき、急遽代打ならぬ代筆です。先日の滑川ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。 トップは最近、水中写真道に邁進しているケンちゃんの写真です。 ミズダコです。水中モードを上手に使って赤の発色が良いですね。 マツカサウオ幼魚です。体長3cmほどでちょこまか動くので撮りにくいのですがピントもからだの向きもばっちりです。 米粒より小さいダンゴウオ幼魚を目にドンピシャのピンで撮影!可愛い天使のリングがしっかりと映しこまれていますね。 ダンゴウオ成魚 構図、ピントともにいい感じですね。今にも動き出しそうな立体感のある写真です。 1cmほどのバルスイバラモエビの躍動感がよく出ていますね。 お次はトッツィーさんことベテランダイバー戸塚さん 藻場の陰に潜むヒメイカ。活発で小さい被写体をばっちりとらえています。小さなヒメイカの目の色がとてもきれいです。 魚種不明ですがカジカの仲間だと思います。面白い良いアングルですね。ひょうきんなお顔が語り掛けてきそうです。 白いダンゴウオを柔らかい光で撮っています。手前の海藻の黄緑色もアクセントになっていて色彩的にも美しい。テクニックのいる写真です。 ヒメコウイカの威嚇のポーズ!色素細胞の一つ一つまで映っていて素敵な写真です。ヒメコウイカの体の傾きも動きがあってよいですね。。 砂の城の女王バルス、発色、ピント、露出ともにきれいに決まっています。孤高の女王とでも名付けたくなるような写真です。 お次はリュウさんこと川井さんのお写真です。 メイタガレイの表情をうまく映し込んでいます 2cm程のニシキハゼの幼魚です。ハゼの仲間は近づくのが難しいですが、小さなハゼに近寄って撮れていますね。 ヒフキヨウジのアップです。何か言いたげな表情が可愛いです。 ヒメコウイカの威嚇。怒っている感じが伝わってきます。 マゴチの目のアップです。マクロ写真特有の不思議写真です。実は僕も同じような写真を撮りました。 今回、ご一緒させていただいた僕の写真です。 ハゴロモウミウシです エムラミノウミウシです ダンゴ成魚が仲良くならんでいました まだ天使の輪がしっかり残っている個体がいました バルスです。今回、UVライトとスヌートを組み合わせました。顔だけにスヌートするのに骨が折れました。 続々と良い写真が集まってきていますね!今後も皆さんがDDツアーで撮影された水中写真をご紹介させていただきます。年末にはお預かりした写真の中から、フォトコンも予定しています。豪華賞品は近いうちに発表しますので、自信作の応募をお待ちしていますよ!(^^)!

10日も経つと海の中ってずいぶん変わるんですね!!
4月20日(土)〜4月21日(日) 富山湾 滑川ツアーログ   DD栗田です。4月20日(土)と21日(日)は、富山湾・滑川ツアーに行ってきました。 白馬から糸魚川に抜けていったのですが、途中の小川村辺りと小谷村辺りがちょうどソメイヨシノが見頃でした。 白馬は標高が高いためか、桜はまだ蕾、コブシ(モクレンかな?)の花が咲き始めで、白い花びらが残雪の北アルプスと一緒に青空に映えていました。 陸上の気温は前回に比べるとずいぶん暖かくなりましたが、水の中は10〜11.5℃の水温で、少しだけ温かくなったような気もしますが、人間にとっては大差の無い変化!( ̄▽ ̄;) アカモクの生い茂る風景は前回とあまり変わっていませんが。。。 でも海の中はの生物たちは少し変わったような。。。ウミウシが少し大きくなったのか、前回よりも沢山見つけられた気がします。 今回のヒットはハゴロモウミウシ、5mmサイズと小ちゃかったですが。。。 こちらも前回は見かけなかったセトミノウミウシ エムラミノウミウシ、大きめでした 綺麗だったんですが何でしょ! ヒメクロモウミウシはいっぱい アズキウミウシもいっぱいいます カイメンウミウシに擬態したヒラムシ? ユビウミウシも沢山いました。 一番成長を感じたのはサクラダンゴウオたち。前回いっぱいいた天使の輪っかのダンゴちゃんは少なくなり、輪っかが消えて8mm〜1cmくらいに育って様々な色合いに変わったた子たちをナイトで沢山見てきました。 赤っぽい子 茶色っぽい子 緑っぽい子 白っぽい子     もちろん女王バルスイバラモエビ様も健在!こちらも少し大きくなっていて、前回よりも活動的!       他にも、可愛い子、面白い子達に色々出会えました   丸っこくて可愛いマツカサウオの幼魚 砂地にポツンといたヨウジウオ Theギンポ、スケスケの幼魚も見れました。 ウッカリカサゴ幼魚、なぜうっかり!?   滑川の海はタコやイカなどの頭足類も豊富です。写真を見て初めて気がついたんですがダンゴイカの横にヤリイカ!?の赤ちゃんが。。。世界最小最軽量種のイカ“ヒメイカ”と世界最大種のタコ“ミズダコ”も見てきました。これを一度に見れちゃう滑川の海ってやっぱり凄いですね( ̄▽ ̄;)   3cm程のダンゴイカの傍にはヤリイカ!?の赤ちゃん!! こっちの写真の方がわかりますかね!? 世界最小最軽量種のイカ“ヒメイカ” 世界最大種のタコ“ミズダコ” 写真を撮っているケンちゃんと比べると、その大きさがわかりますね!   【出会った生物】ハゴロモウミウシ、セトミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、コザクラウミウシ、アズキウミウシ、ヒメクロモウミウシ、ユビウミウシ、その他不明のウミウシ多数、サクラダンゴウオ 、バルスイバラモエビ、マツカサウオ幼魚、ヨウジウオ、ギンポ、ウッカリカサゴ、マコガレイ、イシガレイ、メイタガレイ、オニカナガシラ、メゴチ、オニオコゼ、コクチフサカサゴ、ミズダコ、ヒメイカ、ダンゴイカ、コウイカの仲間、ヤリイカの卵と赤ちゃん etc.   滑川ツアーは“食”もお楽しみの一つ!行きのランチは海鮮丼、富山ゴールドラーメン、ヤリイカ天丼など、それぞれに富山の味覚を頂き、夜はホタルイカ、白エビ、ミズダコのシャブシャブと富山湾の海の幸に舌鼓。2日目は港のイタリアンでホタルイカとイカスミのピッツァ、ホタルイカと青ネギのカルボナーラなど滑川らしいランチを頂きました ٩(^‿^)۶     《コンディション》 最高気温:土曜日15℃・日曜日22℃/水温:10〜11.5℃/透視度:8〜12m

お花見バーベキュー開催!!
2019年4月14日(日)   4月14日(日)に長野市篠ノ井のホエールズアドベンチャーさんを会場に、ドルフィンズドリームのお花見バーベキューイベントを開催しました♪( ´▽`)     周囲の桜🌸はまだ三分咲きといったところでしたが、施設の前の梅の花は満開、沢山の皆さんにご参加頂き、焼肉、串物、焼そばなどBBQの定番はもちろん、じゃがバターやおでん、そして皆さんが持ち寄って下さった色々なお料理で、お腹いっぱいになるまでバーベキューの集いを楽しんで頂けました╰(*´︶`*)╯     ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいたホエールズアドベンチャーのスタッフの皆さん、有り難うございました!  
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