ドルフィンズドリーム

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6月1日(月) 今日のDD
  大変お待たせいたしました!ドルフィンズドリームは、本日6月1日(月)より通常の営業を再開いたしました。   緊急事態宣言が全国で解除され、長野県の新型コロナウイルス感染警戒レベルも県全域でレベル1となり、ようやく明るい兆しが見えてきました。 今月から県域を超えての移動や観光の制限も順次解除されて行くようですので、これに伴いツアーも徐々に再開していく予定です。   ドルフィンズドリームが行っております新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する取り組みとお客様へのお願い事項をまとめましたので、ご来店やツアーにご参加いただくにあたり、ご一読いただけますようお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する取り組みとお客様へのお願い  

DDフォトコン表彰式も開催!
2020年1月31日(金)DD新年会   ギリギリ1月中に間に合いました〜!( ̄▽ ̄;)1月31日(金)にドルフィンズドリーム新年会&2019DD水中写真コンテスト受賞者表彰式を南千歳の“炭問屋 だいだらぼっち 二の坊”さんを会場に行いました!!     まずは酔っ払っちゃう前にフォトコンテスト入賞者の方の表彰式!ここで改めて入賞作品をご紹介しておきましょう╰(*´︶`*)╯   【一般部門 グランプリ】〜全応募作品の中で、最も評価が高かった作品〜 一般部門グランプリ 被写体:ウミウシカクレエビonニシキウミウシ撮影者:東 克 様撮影地:西伊豆 大瀬崎   【ビギナー部門 グランプリ】〜撮影時の経験ダイブ数が30ダイブ以下の方の応募作品の中で、最も評価が高かった作品〜 ビギナー部門グランプリ 被写体:ヒメイカ撮影者:関原 賢児 様撮影地:富山湾 滑川   【リゾートダイビング賞】〜DDのビッグツアー参加時に撮影した作品の中で、グランプリについで評価が高かった作品〜 リゾートダイビング賞 被写体:サクラコシオリエビ(ピンクスクワットロブスター)撮影者:関原 賢児 様撮影地:高知 沖の島   【伊豆半島ダイビング賞】〜DDの伊豆半島ツアー参加時に撮影した作品の中で、グランプリについで評価が高かった作品〜 伊豆半島ダイビング賞 被写体:ウデフリツノザヤウミウシ撮影者:西澤 真寿美 様撮影地:西伊豆 大瀬崎   【日本海ダイビング賞】〜DDの日本海ツアー参加時に撮影した作品の中で、グランプリについで評価が高かった作品〜 日本海ダイビング賞 被写体:ヒメコウイカ撮影者:戸塚 栄一郎 様撮影地:富山湾 滑川   【リゾート・伊豆・日本海 コンプリート賞】〜DDのビッグツアー、伊豆半島ツアー、日本海ツアーで撮影した作品が、3つとも高い評価を得た方に贈られる賞〜 コンプリート賞(リゾート)コンプリート賞(伊豆)コンプリート賞(日本海) 被写体:カンザシヤドカリsp/ミジンベニハゼ/イシガレイ撮影者:小平 由紀子 様撮影地:パラオ(リゾート)/大瀬崎(伊豆半島)/滑川(日本海)   【特別賞】(淡水ダイビング賞)〜DDの淡水ダイビングツアー参加時に海とは違う環境の中で撮影した作品で、最も評価が高かった作品〜   (ネイチャー賞)〜DDのダイビングツアー参加時に撮影した作品の中で、生物の珍しさや生態的に面白い場面をとらえていて、最も評価が高かった作品〜 淡水ダイビング賞ネイチャー賞 (淡水ダイビング賞)被写体:沈木撮影者:行廣 真 様撮影地:富士五湖 本栖湖   (ネイチャー賞)被写体:クロスジリュウグウウミウシの交接撮影者:川井 隆一 様撮影地:高知 沖の島   フォトコンに入賞された皆さん、おめでとうございま〜す(≧∀≦)入賞者の皆さんには、下の画像の以外にも立派な賞状と、副賞としてダイブフリーなどの割引券とダイビング器材などの賞品が贈られました!受賞者の方の中には、遠方だったり、ご都合が悪かったりで、今回ご参加頂けなかった方もいらっしゃるのですが、賞状と賞品はお店で保管していますので、お受け取りにいらしてくださいね(^-^)/         表彰式の後は、美味しいお料理を囲んでの大新年会で盛り上がりました( ^ ^ )/□■\( ^ ^ )     ご参加下さった皆さん有難うございました(*゚▽゚)ノ2020年も色々な海にご一緒しましょうね!!      

暖冬傾向で海の中は超〜快適!
1月21日(火)〜22日(水)平日・大瀬崎ツアーログ   DD栗田です。1月21日(火)〜22日(水)は、平日ツアーで西伊豆・大瀬崎に行ってきました。2日間とも概ね晴れの良いお天気で、気温も日中は13〜14℃位まで上がり、陸上も過ごしやすくて海況も穏やか、水温も1月中旬としては異例の17〜18℃もあって、水中も温かく快適でした!   今回参加していただいたのは平日常連さんのユキちゃんとカナちゃんのお2人。DDツアーもお2人だけの参加者でしたが、大瀬崎自体も空いていてほぼ貸切に近い状態でした。冬の平日の海のノンビリ感を味わってしまうと、混んでいる時が嫌になるかもしれませんね!( ̄▽ ̄;)     真冬だというのに水温が高いので、生物も豊富です。貝殻に入ったミジンベニハゼやカエルアンコウの仲間、イバラダツやニシキフウライウオ、カミソリウオ、ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシをはじめ様々なウミウシなど、フォトジェニックなアイドル級のマクロ生物が色々出ていますよ(*^▽^*)   貝殻に住むミジンベニハゼ 貝殻に住むミジンベニハゼ イロカエルアンコウ(白)イロカエルアンコウ(オレンジ) クマドリカエルアンコウ(白) イバラダツ イバラダツイバラダツ ニシキフウライウオ ニシキフウライウオカミソリウオ 小ちゃなネッタイミノカサゴ 巨大なハナミノカサゴキンギョハナダイ&アカオビハナダイ ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)   マクロばかりでは有りません!水が青く透視度が良いので、冬の時期はワイドレンズも大活躍です。今なら湾内でも青い海の写真が撮れますよ(*゚▽゚)ノ   水深24m付近から上方向を撮っても青い海! ミカヅキツバメウオ ミカヅキツバメウオ マアジ スズメダイの群れメジナの群れ   平日なので岬の先端には入れませんでしたが、湾内と外海で、ワイドな風景からマクロな生物まで、ベストシーズン継続中のこの冬の大瀬崎の海を存分に味わっていただけました!   【出会った生物】 貝殻に住むミジンベニハゼ、極小イロカエルアンコウ(白)、イロカエルアンコウ(オレンジ)、クマドリカエルアンコウ(白)、イバラダツ、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、ネッタイミノカサゴ(yg)、巨大ハナミノカサゴ、キンギョハナダイ、アカオビハナダイ、ウデフリツノザヤウミウシ、ミカヅキツバメウオ、マアジ、スズメダイ、メジナ、ガラスハゼ 、ムチカラマツエビ、キミシグレカクレエビ、ホウボウ、ミノカサゴ、クマノミ、オオモンハタ、アザハタ、ホウキハタ、サクラダイ、シラコダイ、ゲンロクダイ 、チョウチョウウオ、ハタタテダイ etc.   今回のランチは沼津港まで移動し、魚河岸丸天みなと店さんでいただきました。写真を見ていただければ分かると思いますが、説明するまでも無く、どれも豪華で美味しかったです!人気店に待たずに入れるのも平日ならではですね。     行き帰りの道中も、大瀬崎でも富士山が綺麗に見えていました。冬の太平洋側は晴天の日が多いので、富士山ウォッチングにも最適ですよ!     《コンディション》天気:晴れ時々曇り/最高気温:13〜14℃/水温:17〜18℃/透視度:15〜20m    

~冬の大物シーズン~
球美の海に初潜り!
1月10日(金)〜13日(月・祝)沖縄 久米島 ツアーログ   DD栗田です。2020年の初潜りは、1月10日(金)から13日(月・祝)の日程で、“球美の島”沖縄・久米島に行ってきました。     今回参加されたお客様は、僕も含めて男性のみ3名とちょっと寂しいツアーでしたが、その分のんびり潜れました。男3人の記念撮影も何なので、ガイドをしてもらった萌衣子ちゃんにも入ってもらってパチり!     今回、初日の2ダイブが終わったところで、他のショップから『クジラがいるよ!』との情報が!!急いでトンバラ岩の近くの海域まで行ってみると。。。   いました!今シーズン初クジラですって!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆スライドショーでお楽しみください   ダイビングの方も大物からマクロ生物、地形ポイントまでいろいろ楽しんできました!一昨年、久米島初のマンタのクリーニングステーションが発見されてから、沖縄のダイビングエッセンス何でも有りの沖縄最強のダイブスポットになってしまった感じの久米島です。   まずは大きな生物編、久しぶりの登場だったというブラックマンタも含め、マンタも沢山見れたし、ギンガメ玉や巨大なオスのアオウミガメにも出会えました。    久米島ダイビング大きな生物編のスライドショーです    次は小ちゃな生物編です╰(*´︶`*)╯ウルトラマンホヤやカールおじさんホヤ、悪魔の実ことミノイソギンチャクonイソギンチャクエビなど、マクロの写真撮影も超〜楽しかったです。   久米島ダイビング小ちゃな生物編のスライドショーです    最後に風景&地形編です。40mからそびえ立つドロップオフの壁や洞窟、クレバスなど久米島は水中地形もバリエーション豊かです。   久米島ダイビング風景&地形編のスライドショーです   ツアー中は、概ねコンディションにも恵まれ、気温も例年より高めで過ごしやすく、島の北側、南側両方のポイントにも潜れて、大物、マクロ、地形と球美の海の有名ポイントを端から満喫してきましたヽ(´▽`)/   【潜ったポイント】 1/10(金) ①鳥の口、②マンタステーション 1/11(土) ①イマズニ、②ウ=マガイ、③シチューガマ 1/12(日) ①マンタステーション、②シャドーケーブ、③マンタステーション   【出会った生物】ザトウクジラ、マンタ、イソマグロ、ギンガメアジ、カスミアジ、カッポレ、ナポレオンフィシュ、アオウミガメ、イラブウミヘビ、タカサゴ、クマザサハナムロ、クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、カスミチョウチョウウオ、タテジマキンチャクダイyg、ハナゴイ、アカネハナゴイ、スミレナガハナダイ、キンギョハナダイ、ハナゴンベ、ホウセキキントキ、アカマツカサ、ノコギリダイ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、カンザシヤドカリ 、ウルトラマンホヤ、カールおじさんホヤ、ガイコツパンダホヤ etc.          久米島のイーフビーチ沿いのエリアには美味しいお食事処が沢山有ります。今回は地元沖縄料理を味わえる居酒屋さんや、久米島特産の車海老を使ったクルマエビラーメンが食べられるラーメン居酒屋さんなんかに行ってみました。どのお店も美味しくってオリオン生や島酒がすすんでしまいました( ̄▽ ̄;)   最終日の夜は、今回もお世話になったダイブエスティバンでご一緒した皆さんと打ち上げでした!   久米島は、寒緋桜が咲き始めていて、春がもうそこまで来ている感じでしたよ!     《コンディション》 最高気温:19〜23℃/水温:22〜23℃/透視度:15〜30m    

〜ネイチャーアイランド〜
西表の海を平日ツアーで満喫!
10月7日(月)〜10日(木)沖縄 西表島 ツアーログ   DD栗田です。10月7日(月)から10日(木)の日程で、平日チームの沖縄・西表島ツアーに行ってきました。   西表沖に有るサンゴのかけらで出来た奇跡の島バラス島!   今回参加されたお客様は、平日常連の女子3名+平日休み取れちゃった男子1名。途中、飛行機の遅延なんかでバタバタもありましたが、島に着いてからは平日ツアーらしく超のんびりなツアーでした(*゚▽゚)ノ     遥か彼方に発生した超大型台風19号のウネリの影響を受け、ポイントはちょっと限られましたが、初日の到着ダイブで潜ったバラス島周辺、2日目からは西表島の南側や東側で、大物狙いのダイナミックなポイント、迷宮のような地形ポイント、サンゴがメッチャ綺麗なポイント、内湾のマクロポイントとバリエーションに富んだ西表の海を楽しんできました~♪( ´▽`)写真もいっぱい撮ってきて、載せ切れないのでスライドショーでご覧ください。   西表島ツアー・水中編その1   西表島ツアー・水中編その2   【潜ったポイント】10/7(月) ①バラス東10/8(火) ①鹿ノ川中の瀬、②ブルーラビリンス、③シークレットガーデン10/9(水) ①網取浅場、②外離れ南、③4番ドロップ   【出会った生物】イソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジ、ナポレオンフィシュ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、イラブウミヘビ、タカサゴ、クマザサハナムロ、クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、カスミチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、イロブダイyg、ハナゴイ、アカネハナゴイ、スミレナガハナダイ、ケラマハナダイ、キンギョハナダイ、ハナゴンベ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、アカマツカサ、チンアナゴ、アキアナゴ、サザナミフグ、ハダカハオコゼ、アザハタ、モンダルマガレイ、ヤマブキハゼ、ニチリンダテハゼ、クビアカハゼ、ニシキカンザシヤドカリ 、カンザシヤドカリ 、ミゾレウミウシ、コールマンウミウシ、アンナウミウシ、ブチウミウシ、イリオモテノラネコ etc.        続いて西表島の陸上編です!ダイビング後の時間を使って、マングローブの林を展望台から眺めたり、星砂ビーチや、うなり崎展望台に行ったり、イリオモテヤマネコ(の標識)探しに行ったり( ̄▽ ̄;)最後の夜は、“ブルーシーズン西表”のじろうちゃんとナミちゃんを交えて打ち上げでした!   西表島ツアー・陸上編   今回の西表島ツアーでお世話になったのは、“ブルーシーズン西表さん”♪じろうちゃん、チハルちゃん、ナミちゃん、楽しい時間を有難うございました(*≧∀≦*)今回参加された皆さん、来年もぜ〜ったい西表に来たいって言ってました!     台風19号の影響が、ツアーの後半になる程心配されていましたが、進路の予報が刻々と東にズレて行ったおかげで、帰りのフェリーの出発港が変更になったぐらいの影響で概ねお天気も良く、ダイビングも全行程無事に終了できました!   ただ長野に帰ってきてから、あんなに大きな災害が起きてしまうとは。。。(ーー;)     《コンディション》 最高気温:29〜31℃/水温:27〜28℃/透視度:20〜30m    

連発する台風にも負けず
行ってきました!小笠原!!
8月14日(水)〜19日(月)小笠原 父島 ツアーログ   DD栗田です。8月14日(水)から19日(月)の日程で、お盆の小笠原ツアーに行ってきました。本当は8月9日から18日までの10日間のロング日程と8月13日から18日までの6日間のショート日程の予定だったのですが。。。8月に入った途端に日本の南海上で、台風8号、9号、10号が連続して発生( ̄◇ ̄;)特に10号は、6日の発生から16日の消滅までノロノロと小笠原海域で迷走しながら北上した為、ロング日程ツアーは中止、ショート日程も“おがさわら丸”の航海スケジュールが1日順延となってしまいましたが、参加者の皆さんが全員19日のお休みも何とかしていただけて、14日に東京・竹芝桟橋から24時間(実際には定刻から1時間50分遅れの25時間50分)の船旅に、全員揃って出発できました。     今回参加されたお客様は、こちらの5名のツワモノ達!あれ、一人足りないΣ( ̄。 ̄ノ)ノシモちゃ〜ん!!途中、激しい海況は予想できていたので、東京湾内にいるうちに、とりあえず乾杯して、後はひたすら爆睡(= ̄  ̄=)Zzzzでした(笑)思っていたほど揺れは激しくなかったですけどね。。。“おがさわら丸”新しくなって、一段と揺れが少なくなった気がします。     到着日のダイビングは、船の遅れと台風のウネリがまだ残っていたこともあり、“宮之浜”でのビーチダイブ1本だけとなってしまいましたが、翌日からは、島の東側の海域から海況がメキメキ回復し、父島周辺No.1のビッグスポット“ドブ磯”をはじめ、小笠原らしいダイナミックなダイビングを予定通り1日3本づつ行えましたd( ̄  ̄)写真もいっぱい撮ってきて、載せ切れないのでスライドショーでご覧くださいね!   Underwater of Ogasawara   【潜ったポイント】8/15(木) ①宮之浜8/16(金) ①西島北、②スターライトパレード、③ドブ磯8/17(土) ①長崎、②ドブ磯、③巽島ダウンタウン   【出会った生物】ミナミハンドウイルカ、イソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ウメイロモドキ、タカサゴ、クマザサハナムロ、クマノミ、キンギョハナダイ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、アカマツカサ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、アカヒメジ、テングダイ、チンアナゴ、ハダカハオコゼ、アザハタ、カンザシヤドカリ、アカシマシラヒゲエビ etc.        続いておがさわら丸船上と小笠原の陸上風景です!前編は行きのおがさわら丸船上、到着日の夜のナイトツアーや島の盆踊りなどの画像です。後半には最終日に行った世界遺産小笠原諸島を代表する南島の風景やや帰りのおがさわら丸の出港風景などです。こちらもスライドでお楽しみくださいね!   Landscape of Ogasawara -01   Landscape of Ogasawara -02   今回も小笠原ツアーでお世話になったのは、“パパスダイビングスタジオ”さん♪星野さん、ひなちゃん、スタッフの皆さん、楽しい時間を有難うございました(*≧∀≦*)パパスα船上でみんな揃ってパチリ!     それにしても、今回のツアーは台風に翻弄されました。ご参加いただいた皆さん、二転三転する日程にご対応いただき有難うございましたm(_ _)m     《コンディション》 最高気温:28〜31℃/水温:25〜27℃/透視度:15〜30m    

みんなが撮った写真コーナー(その13)
【7月20日(土)日帰り親不知ツアーのお写真】 梅雨が明けたのは大変喜ばしいのですが、連日の暑さに少しやられ気味のDD高橋です。こんな時はウェットスーツで水温25度くらいの海で、カメラを持ち込んでじっくりとマクロ撮影したいなーと、ホントに思います。そんなダイビングをかなえた7月20日の日帰り親不知ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。 はじめにダイブマスター挑戦中、なおリンこと宮川さんのお写真です。まず下の写真はコケギンポ。いつも愛想の良いアイドルフィッシュですね。ピントの撮り方がピッタリ来ていますね。 マクロ派の人気者 オトメウミウシです。小さな個体です。よく見つけましたね。 ゴマ塩模様にオレンジの触角がキュート。 コモンウミウシですね、白地に黄色ドット、そしてパープルの縁取りと非常にフォトジェニックな被写体ですね。のっそりと海藻の下から出てきたようなのんびり感のある写真ですね。 ウミウシってなぜこんなにカラフルなんでしょう? キイロウミコチョウです。かなり小さな個体なのですが個体の特徴がうまくとらえられていますね。 小さいけど派手な色で目立ちます。 続いてはDD屈指の女性フォトグラファー、NIMAさんこと西澤さんのお写真です。下はホシギンポです。いつもは穴にすっぽり入っているので、ホシギンポを撮った写真では珍しい構図の写真ですね。 コモンウミウシです。このまま図鑑に乗せてもいいような写真ですね。 スイです。中層に浮く魚に上手にピンが来ていますね。スイの周りに映った海藻の感じも面白いアクセントになっていますね。 下はコケギンポ。コケギンポ撮影のお手本のような写真ですね。背びれの立ち具合、バックの青抜き、ピント、構図ともにばっちりですね。 日本海の気持ちよさが伝わってきます。 ようやく天候も安定して晴れるようになってきました。いよいよダイビングのベストシーズンです。これから2か月くらいはウェットスーツで海の気持ち良さが満喫できますよ。日本海のおいしい海の幸を食べ、暖かい海でダイビングをしませんか?皆様のご参加をお待ちしています。

みんなが撮った写真コーナー(その12)
【7月6日(土)~7日(日)大瀬崎ツアーのお写真】 ドルフィンズドリーム高橋です。長かった今年の梅雨もようやく明け、いよいよ夏本番ですね、これからの時期の伊豆方面は観光客で超込みになるため秋までツアーがありません。今年はジンベイが出たり激アツの大瀬崎ですがしばらくお別れ、そんな7月6・7日の夏場ラスト大瀬崎ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。  まずはDDのベテランダイバー、NIMAさんこと西澤さんのお写真です。下はちっちゃいウデフリツノザヤウミウシです。色合いがとてもきれいですね。 みんなのあいどる、ピカチューですね。ナデナデしたくなっちゃいます。(しませんけど) カエルアンコウです。体色、目の色が美しいですね、小さな個体なのですがカメラを下げて視線を落としていますね。そのおかげで表情を上手にとらえています。 このアングルはかなり苦しい体勢で撮ったのでは?さすがベテラン! イロカエルアンコウです。この写真は手前からストロボ、奥側からも水中ライトで照らしています。その効果で魚体が少し透けているようになって黄色が際立っています。仰ぎ見るような構図も秀逸ですね。 色彩、構図ともにインパクト大ですね。 次はウッカリカサゴ。こちらも視線を下げてカサゴのひょうきんな顔がしっかりとれています。バッチリ目にピントが来ているのも気持ちいいです。 いつも思うのですがウッカリカサゴは何でウッカリ??? 次はガルさんこと東さんのお写真です。フジロウミウシです。立ち上がっているような面白い構図ですね。淡い色彩が癒されます。 藤色が美しいですね。 イロカエルアンコウですね。岩の上にちょこんと乗った構図がとてもかわいいですね。フレーミングの勝利ですね。 いつ見てもキュート!ヒレのポーズも決まってます。 イバラタツですね、タツ系は大抵そうですがこの個体もなかなか正面を向いてくれない個体です。苦労の跡が伺えますね。 光が嫌いみたいでライトを当てると後ろ向いちゃいます。弱めのライティングでパシャリ。 今回、ツアー参加者が2名だったこともありじっくりと写真が撮れたようですね。これからの時期は日本海も水温25度越えも珍しくありません。透明度もぐんぐん上がってきます。まさにダイビングシーズン到来!8月のツアーもかなりお申し込みをいただいております。皆さんも真夏の海を満喫しに行きませんか?

祝 北陸地方梅雨明け!
7月23日(火)〜24日(水)越前ツアーログ   DD栗田です。7月23日(火)〜24日(水)は、平日ツアーで福井・越前海岸に行ってきました。台風5号の影響が心配されましたが、風や波は全く問題無く、ややウネリが残っていましたが、潜ってしまえば影響はありませんでした。   今回参加していただいたのはこちらの皆さん。平日の常連さんから、今回がDDのツアーに初参加の方まで、平日としては大人数の5名様!     1日目に潜った定番ポイントの学校下学校下では、いったい何億匹いるんでしょ!?というカタクチイワシの大群と、それを狙うヒラマサなどの回遊魚や大きなマダイの群れなど圧巻の光景でした。また、越前では5年ぶりの登場らしいサカタザメにも遭遇!こちらもカタクチイワシを狙って浅場にやってきたのでしょうか!?タツノオトシゴは白・黒・茶色×2の4個体、コケギンポやミノカサゴ、シラユキモドキという可愛いウミウシにも出会いました!(*^▽^*)   カタクチイワシの大群、まるで雲のようでした。 いったいなん億匹いたんでしょう!? 越前では激レアなサカタザメ 茶タツ白タツ 黒(コゲ茶)タツ コケギンポミノカサゴyg シラユキモドキ   2日目はグンカン岩とボートで白礁(シラグリ)へ!どちらもダイナミックな景観のポイントです。グンカン岩ではリュウモンイロウミウシやウスイロウミウシなど様々なウミウシにも遭遇、スズメダイやメジナ、チャガラの幼魚などが根の周りにグッチャリと群れていて凄い魚影の濃さでした。ミナミハコフグの幼魚など南から流れてきたお魚にも会えましたよ。   25mの水底からそびえ立つグンカン岩 スズメダイの群れチャガラygの群れ リュウモンイロウミウシ ユビウミウシウスイロウミウシ   シラクリでは狙っていったハマチの大群に遭遇、こちらも大迫力でした(写真は撮れませんでしたが。。。)。他にもコブダイの老成魚や50cmクラスのキジハタなんかの大物も見れました。   このイサキの群れやマアジ、スズメダイの群れを狙ってハマチの大群がやってきます。 メバルウマズラハギ 大きなキジハタがうようよ 日本海側で見られるサンゴの一つオノミチキサンゴ   今回は魚群や大物からもちろんマクロな生物まで、越前のダイビングの魅力を存分に味わっていただけました!     【出会った生物】 カタクチイワシの大群、ヒラマサ、マダイ、サカタザメ、タツノオトシゴ(白・黒・茶色×2)、コケギンポ、ホシギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、キヌバリ、チャガラ、シラユキモドキ、アオウミウシ、シロウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、サガミイロウミウシ、クロシタナシウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ウスイロウミウシ、ユビウミウシ、ヒロウミウシ、ミナミハコフグyg、スズメダイ群れ、チャガラyg群れ、マアジ群れ、イサキ群れ、メバル群れ、ウマズラハギ群れ、メジナ群れ、コブダイyg、コブダイ老成魚、キジハタ、カサゴ、ウッカリカサゴ、キュウセン、ホンベラ、 オノミチキサンゴ etc.     今回は定宿“民宿おもや”さんがお休みということで、“ダイビングハウスSEAMORE”さんのクラブハウスに泊めていただきました。この春、古民家をリニューアルしたばかりのクラブハウスはとっても快適でしたよ。夕食は、お刺身とオードブルを仕出しで用意していただきました。人数分のはずなんですが、食べきれない程のボリュームでした( ̄▽ ̄;)     2日目のランチも定番のおもやさんのカレーはお休み。道の駅「越前」の中にある“お食事処かねいち”さんでランチ、こちらもボリューム満点で美味しゆうございました( ̄∇ ̄)     ツアー中の7月24日に北陸地方も梅雨明けの発表がありました。帰りの富山“有磯海サービスエリア”で見た夕日も水平線が真っ赤に染まって綺麗でした!(≧∀≦)     《コンディション》天気:曇り一時雨/最高気温:31〜33℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜12m    

7月20日(土)は、PADI Women’s Dive Day!
7月20日(土)日帰り親不知ツアーログ   DD栗田です。7月20日(土)は日帰りで、長野から一番近いダイブスポット上越・親不知ツアーに行ってきました。   この日はPADI Women’s Dive Dayと言う事で、世界中で女性ダイバーを盛り上げるイベントが行われ、ドルフィンズドリームでも、この親不知ツアーにご参加の女性ダイバーには特典があったのですが。。。   この日のお客様は、なおりん&nimaさんのお2人   今回の参加者は女性も男性もお一人ずつ( ̄◇ ̄;)今年は梅雨が長引いていて、皆さんまだ夏気分じゃなかったんですかね!この日は天気予報が良い方に外れて、雨には降られず、雲は多いものの薄日がさす時間帯もあって、風やウネリも無く、ベタ凪のグッドなコンディションだったのですが。。。   今回のツアーに参加された唯一の女性ダイバーのnimaさんには、DDから“海の仲間マスコット(マナマコ)”とPADIジャパンさんから、Women’s Dive Day参加店舗に提供して頂いたシャンソン化粧品の日焼け止め「UVプロテクトミルク」を差し上げて使ってみて頂きました。     UVプロテクトミルクは、紫外線吸収剤フリーなので、肌に優しいだけでなく、サンゴにも優しい日焼け止めと言う事ですので、海を愛するダイバーにはオススメですね( ^ω^ )   さて、海の中はと言うと、表層2m程は濁りがひどかったのですが、下まで潜ってしまえば10m弱は見えていました。水温も23〜24℃程有り、気温も高いのでウエットスーツで快適に潜れるシーズンになりましたね。   コモンウミウシ サラサウミウシシロウミウシ アカボシウミウシ アズキウミウシクロシタナシウミウシ   生物は春に多く見られたミノウミウシ系はすっかり姿を消し、色鮮やかなイロウミウシ系など夏のうみうしが増えてきました。アジやスズメダイなどの魚たちも大きな群れになってきていて夏らしさを感じます。   投げ岩下の浅場にはマアジの群れがグッチャり 投げ岩の壁面ではホシギンポは卵を育んでいました。 コケギンポ(こげ茶ver.)コケギンポ(黄色ver.)は穴から出てました。 日本海のクダゴンベ的存在!?スイというお魚です。 日本海側で潜っていると時々見かける謎の甲殻類   上級者ダイバーのお2人でしたので、多少透視度の悪い中層の移動も問題無し、マクロ中心で親不知の海の広範囲を楽しんでいただきました。     【出会った生物】 コモンウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、キイロウミコチョウ、アカボシウミウシ、アズキウミウシ、クロシタナシウミウシ、メジナの群れ、マアジ群れ、ホシギンポ、コケギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、スイ、スズメダイ、チャガラ、マダイ、クロダイ、コブダイ(yg)、キジハタ、カサゴ、ウッカリカサゴ、メバル、ヒラメ、ヨメゴチ、キュウセン、ホンベラ、謎の甲殻類(シャコの仲間?)  etc.     さて、親不知ツアーのお楽しみの一つは、マリンサービス併設のレストラン“漁火”さんの日替わりダイバーランチ!この日のメインはカキフライ&エビフライとカニ汁でした(*≧∀≦*)     そして、親不知ツアーのもう一つの食のお楽しみが、ツアー帰りに立ち寄る道の駅“マリンドリーム能生”の生岩牡蠣です。この日も美味しくいただきました!(^ω^)     《コンディション》天気:曇り/最高気温:27℃/水温:23〜24℃/透視度:5〜10m    

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