ドルフィンズドリーム

5スターダイブセンター

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12月5日(木) 本日定休日
今日のDDは定休日となっております。 またのご来店をお待ちしています。 最新のツアースケジュールはこちらからご覧ください! ▷▷▷ http://dd-umi.com/tours/

12月4日(水) 今日のDD
  今日のDDは通常通り営業致しております。   ダイビングが久しぶりな方向けのリフレッシュコース(プールダイブ)を随時受け付けています。お気軽にご相談ください。   本日もご来店をお待ちしています。   最新のツアースケジュールはこちらからご覧ください! ▷▷▷ http://dd-umi.com/tours/

みんなが撮った写真コーナー(その13)
【7月20日(土)日帰り親不知ツアーのお写真】 梅雨が明けたのは大変喜ばしいのですが、連日の暑さに少しやられ気味のDD高橋です。こんな時はウェットスーツで水温25度くらいの海で、カメラを持ち込んでじっくりとマクロ撮影したいなーと、ホントに思います。そんなダイビングをかなえた7月20日の日帰り親不知ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。 はじめにダイブマスター挑戦中、なおリンこと宮川さんのお写真です。まず下の写真はコケギンポ。いつも愛想の良いアイドルフィッシュですね。ピントの撮り方がピッタリ来ていますね。 マクロ派の人気者 オトメウミウシです。小さな個体です。よく見つけましたね。 ゴマ塩模様にオレンジの触角がキュート。 コモンウミウシですね、白地に黄色ドット、そしてパープルの縁取りと非常にフォトジェニックな被写体ですね。のっそりと海藻の下から出てきたようなのんびり感のある写真ですね。 ウミウシってなぜこんなにカラフルなんでしょう? キイロウミコチョウです。かなり小さな個体なのですが個体の特徴がうまくとらえられていますね。 小さいけど派手な色で目立ちます。 続いてはDD屈指の女性フォトグラファー、NIMAさんこと西澤さんのお写真です。下はホシギンポです。いつもは穴にすっぽり入っているので、ホシギンポを撮った写真では珍しい構図の写真ですね。 コモンウミウシです。このまま図鑑に乗せてもいいような写真ですね。 スイです。中層に浮く魚に上手にピンが来ていますね。スイの周りに映った海藻の感じも面白いアクセントになっていますね。 下はコケギンポ。コケギンポ撮影のお手本のような写真ですね。背びれの立ち具合、バックの青抜き、ピント、構図ともにばっちりですね。 日本海の気持ちよさが伝わってきます。 ようやく天候も安定して晴れるようになってきました。いよいよダイビングのベストシーズンです。これから2か月くらいはウェットスーツで海の気持ち良さが満喫できますよ。日本海のおいしい海の幸を食べ、暖かい海でダイビングをしませんか?皆様のご参加をお待ちしています。

みんなが撮った写真コーナー(その12)
【7月6日(土)~7日(日)大瀬崎ツアーのお写真】 ドルフィンズドリーム高橋です。長かった今年の梅雨もようやく明け、いよいよ夏本番ですね、これからの時期の伊豆方面は観光客で超込みになるため秋までツアーがありません。今年はジンベイが出たり激アツの大瀬崎ですがしばらくお別れ、そんな7月6・7日の夏場ラスト大瀬崎ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。  まずはDDのベテランダイバー、NIMAさんこと西澤さんのお写真です。下はちっちゃいウデフリツノザヤウミウシです。色合いがとてもきれいですね。 みんなのあいどる、ピカチューですね。ナデナデしたくなっちゃいます。(しませんけど) カエルアンコウです。体色、目の色が美しいですね、小さな個体なのですがカメラを下げて視線を落としていますね。そのおかげで表情を上手にとらえています。 このアングルはかなり苦しい体勢で撮ったのでは?さすがベテラン! イロカエルアンコウです。この写真は手前からストロボ、奥側からも水中ライトで照らしています。その効果で魚体が少し透けているようになって黄色が際立っています。仰ぎ見るような構図も秀逸ですね。 色彩、構図ともにインパクト大ですね。 次はウッカリカサゴ。こちらも視線を下げてカサゴのひょうきんな顔がしっかりとれています。バッチリ目にピントが来ているのも気持ちいいです。 いつも思うのですがウッカリカサゴは何でウッカリ??? 次はガルさんこと東さんのお写真です。フジロウミウシです。立ち上がっているような面白い構図ですね。淡い色彩が癒されます。 藤色が美しいですね。 イロカエルアンコウですね。岩の上にちょこんと乗った構図がとてもかわいいですね。フレーミングの勝利ですね。 いつ見てもキュート!ヒレのポーズも決まってます。 イバラタツですね、タツ系は大抵そうですがこの個体もなかなか正面を向いてくれない個体です。苦労の跡が伺えますね。 光が嫌いみたいでライトを当てると後ろ向いちゃいます。弱めのライティングでパシャリ。 今回、ツアー参加者が2名だったこともありじっくりと写真が撮れたようですね。これからの時期は日本海も水温25度越えも珍しくありません。透明度もぐんぐん上がってきます。まさにダイビングシーズン到来!8月のツアーもかなりお申し込みをいただいております。皆さんも真夏の海を満喫しに行きませんか?

祝 北陸地方梅雨明け!
7月23日(火)〜24日(水)越前ツアーログ   DD栗田です。7月23日(火)〜24日(水)は、平日ツアーで福井・越前海岸に行ってきました。台風5号の影響が心配されましたが、風や波は全く問題無く、ややウネリが残っていましたが、潜ってしまえば影響はありませんでした。   今回参加していただいたのはこちらの皆さん。平日の常連さんから、今回がDDのツアーに初参加の方まで、平日としては大人数の5名様!     1日目に潜った定番ポイントの学校下学校下では、いったい何億匹いるんでしょ!?というカタクチイワシの大群と、それを狙うヒラマサなどの回遊魚や大きなマダイの群れなど圧巻の光景でした。また、越前では5年ぶりの登場らしいサカタザメにも遭遇!こちらもカタクチイワシを狙って浅場にやってきたのでしょうか!?タツノオトシゴは白・黒・茶色×2の4個体、コケギンポやミノカサゴ、シラユキモドキという可愛いウミウシにも出会いました!(*^▽^*)   カタクチイワシの大群、まるで雲のようでした。 いったいなん億匹いたんでしょう!? 越前では激レアなサカタザメ 茶タツ白タツ 黒(コゲ茶)タツ コケギンポミノカサゴyg シラユキモドキ   2日目はグンカン岩とボートで白礁(シラグリ)へ!どちらもダイナミックな景観のポイントです。グンカン岩ではリュウモンイロウミウシやウスイロウミウシなど様々なウミウシにも遭遇、スズメダイやメジナ、チャガラの幼魚などが根の周りにグッチャリと群れていて凄い魚影の濃さでした。ミナミハコフグの幼魚など南から流れてきたお魚にも会えましたよ。   25mの水底からそびえ立つグンカン岩 スズメダイの群れチャガラygの群れ リュウモンイロウミウシ ユビウミウシウスイロウミウシ   シラクリでは狙っていったハマチの大群に遭遇、こちらも大迫力でした(写真は撮れませんでしたが。。。)。他にもコブダイの老成魚や50cmクラスのキジハタなんかの大物も見れました。   このイサキの群れやマアジ、スズメダイの群れを狙ってハマチの大群がやってきます。 メバルウマズラハギ 大きなキジハタがうようよ 日本海側で見られるサンゴの一つオノミチキサンゴ   今回は魚群や大物からもちろんマクロな生物まで、越前のダイビングの魅力を存分に味わっていただけました!     【出会った生物】 カタクチイワシの大群、ヒラマサ、マダイ、サカタザメ、タツノオトシゴ(白・黒・茶色×2)、コケギンポ、ホシギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、キヌバリ、チャガラ、シラユキモドキ、アオウミウシ、シロウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、サガミイロウミウシ、クロシタナシウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ウスイロウミウシ、ユビウミウシ、ヒロウミウシ、ミナミハコフグyg、スズメダイ群れ、チャガラyg群れ、マアジ群れ、イサキ群れ、メバル群れ、ウマズラハギ群れ、メジナ群れ、コブダイyg、コブダイ老成魚、キジハタ、カサゴ、ウッカリカサゴ、キュウセン、ホンベラ、 オノミチキサンゴ etc.     今回は定宿“民宿おもや”さんがお休みということで、“ダイビングハウスSEAMORE”さんのクラブハウスに泊めていただきました。この春、古民家をリニューアルしたばかりのクラブハウスはとっても快適でしたよ。夕食は、お刺身とオードブルを仕出しで用意していただきました。人数分のはずなんですが、食べきれない程のボリュームでした( ̄▽ ̄;)     2日目のランチも定番のおもやさんのカレーはお休み。道の駅「越前」の中にある“お食事処かねいち”さんでランチ、こちらもボリューム満点で美味しゆうございました( ̄∇ ̄)     ツアー中の7月24日に北陸地方も梅雨明けの発表がありました。帰りの富山“有磯海サービスエリア”で見た夕日も水平線が真っ赤に染まって綺麗でした!(≧∀≦)     《コンディション》天気:曇り一時雨/最高気温:31〜33℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜12m    

7月20日(土)は、PADI Women’s Dive Day!
7月20日(土)日帰り親不知ツアーログ   DD栗田です。7月20日(土)は日帰りで、長野から一番近いダイブスポット上越・親不知ツアーに行ってきました。   この日はPADI Women’s Dive Dayと言う事で、世界中で女性ダイバーを盛り上げるイベントが行われ、ドルフィンズドリームでも、この親不知ツアーにご参加の女性ダイバーには特典があったのですが。。。   この日のお客様は、なおりん&nimaさんのお2人   今回の参加者は女性も男性もお一人ずつ( ̄◇ ̄;)今年は梅雨が長引いていて、皆さんまだ夏気分じゃなかったんですかね!この日は天気予報が良い方に外れて、雨には降られず、雲は多いものの薄日がさす時間帯もあって、風やウネリも無く、ベタ凪のグッドなコンディションだったのですが。。。   今回のツアーに参加された唯一の女性ダイバーのnimaさんには、DDから“海の仲間マスコット(マナマコ)”とPADIジャパンさんから、Women’s Dive Day参加店舗に提供して頂いたシャンソン化粧品の日焼け止め「UVプロテクトミルク」を差し上げて使ってみて頂きました。     UVプロテクトミルクは、紫外線吸収剤フリーなので、肌に優しいだけでなく、サンゴにも優しい日焼け止めと言う事ですので、海を愛するダイバーにはオススメですね( ^ω^ )   さて、海の中はと言うと、表層2m程は濁りがひどかったのですが、下まで潜ってしまえば10m弱は見えていました。水温も23〜24℃程有り、気温も高いのでウエットスーツで快適に潜れるシーズンになりましたね。   コモンウミウシ サラサウミウシシロウミウシ アカボシウミウシ アズキウミウシクロシタナシウミウシ   生物は春に多く見られたミノウミウシ系はすっかり姿を消し、色鮮やかなイロウミウシ系など夏のうみうしが増えてきました。アジやスズメダイなどの魚たちも大きな群れになってきていて夏らしさを感じます。   投げ岩下の浅場にはマアジの群れがグッチャり 投げ岩の壁面ではホシギンポは卵を育んでいました。 コケギンポ(こげ茶ver.)コケギンポ(黄色ver.)は穴から出てました。 日本海のクダゴンベ的存在!?スイというお魚です。 日本海側で潜っていると時々見かける謎の甲殻類   上級者ダイバーのお2人でしたので、多少透視度の悪い中層の移動も問題無し、マクロ中心で親不知の海の広範囲を楽しんでいただきました。     【出会った生物】 コモンウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、キイロウミコチョウ、アカボシウミウシ、アズキウミウシ、クロシタナシウミウシ、メジナの群れ、マアジ群れ、ホシギンポ、コケギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、スイ、スズメダイ、チャガラ、マダイ、クロダイ、コブダイ(yg)、キジハタ、カサゴ、ウッカリカサゴ、メバル、ヒラメ、ヨメゴチ、キュウセン、ホンベラ、謎の甲殻類(シャコの仲間?)  etc.     さて、親不知ツアーのお楽しみの一つは、マリンサービス併設のレストラン“漁火”さんの日替わりダイバーランチ!この日のメインはカキフライ&エビフライとカニ汁でした(*≧∀≦*)     そして、親不知ツアーのもう一つの食のお楽しみが、ツアー帰りに立ち寄る道の駅“マリンドリーム能生”の生岩牡蠣です。この日も美味しくいただきました!(^ω^)     《コンディション》天気:曇り/最高気温:27℃/水温:23〜24℃/透視度:5〜10m    

海の日の3連休は、この夏初の越前へ!
7月13日(土)〜15日(月・海の日)越前ツアーログ   DD栗田です。7月13日(土)〜15日(月・海の日)の3連休は、この夏初の福井・越前海岸のツアーに行ってきました。今回参加されたのは、1年8ヶ月程ブランクが空いてしまい、お盆の小笠原ツアーに備えてリフレッシュを希望されているS先生お一人だけ!なんとインストラクター貸切プライベートなとっても贅沢なツアーでした。 初日の13日の夜は、わずか30分の間に1万3千発もの花火を打ち上げる豪勢な花火大会“越前みなと大花火”が開催予定ということで、13日の夕方までに現地に到着できるように出発!会場に到着すると、小雨交じりの生憎の空模様の中、既にこんなにたくさんの人が。。。   花火までの待ち時間、お好み焼きや焼きそば、生ビールなどの露店は大行列! 雨の予報が早まって、ちょっと残念な空模様でしたが、花火の迫力は凄かったですよ!   港の漁船もライトアップ雨模様でしたが予定通り開催   翌日からは越前定番ポイント学校下でダイビング!ダイビングハウスSEAMOREさんから情報をもらっていた黒(焦げ茶色)のタツノオトシゴにも無事に遭遇できました。   パっと見は真っ黒に見えましたが、ライトを当てるとコゲ茶のタツノオトシゴ 実はお腹の大きなお父さんです。   他にはウミウシも色々、夏のウミウシも増えてきました。   アカボシミノウミウシ サラサウミウシクロシタナシウミウシ アズキウミウシ   越前らしいお魚たちにも色々出会えましたよ!   ヘビギンポ(Breeding color) キヌバリナベカ セイテンビラメ マアジの群   1年8ヶ月のブランクが空いてしまったS先生、最初は耳抜きに苦労されていたようですが、潜ってしまえば余裕な感じでしたv(^_^)   お久しぶりのダイビングのS先生 中性浮力もバッチリでした!次はお盆の小笠原ですね(^_-)   【出会った生物】 タツノオトシゴ(ヒメタツ?)、アカボシミノウミウシ、サラサウミウシ、青ウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシ、クロシタナシウミウシ、アズキウミウシ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、コケギンポ、ホシギンポ、キヌバリ、チャガラ、ナベカ、セイテンビラメ、キジハタ、マアジ群れ、マダイ、クロダイ、コブダイ(yg)、カサゴ、ウッカリカサゴ、メバル、ヒラメ、ヨメゴチ、キュウセン、ホンベラ、マダコ  etc.       お泊まりはDD越前ツアーの定宿“民宿おもや”さん。夕食はカニ、お刺身、サザエのつぼ焼きなど相変わらずゴージャスですd( ̄  ̄)   いつも豪華な民宿おもやさんの夕食 カニとお刺身でプチ海鮮丼を作ってみました( ̄▽ ̄;)   9月までのDDツアーは越前がメインスポットとなります。夏の日本海は穏やかで透視度も高く、水温も温か!海鮮バーベキューや越前ダイビングフェアが開催される日程もありますのでチェックして見てっくださいね(^ω^)   《コンディション》天気:曇り一時雨/最高気温:25〜26℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜10m    

みんなが撮った写真コーナー(その11)
【6月5日(水)〜10日(火) Diver’s Paradise PALAUツアーのお写真】   ドルフィンズドリームの栗田です。 大変遅くなってしまいましたが、6月に行ってきたダイバーズパラダイス・パラオ ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。   まずは、今回のツアーで600本を迎えたスーパーサポートスタッフのナリくんがFUJIFILM XQ2で写した作品です。さすがナリくん、機動力と高度な撮影技術で決定的な瞬間を逃さずに捉えています!∑(゚Д゚)   バショウカジキです。背びれがバッチリ開いていて、決定的な瞬間を捉えた1枚ですね。   このマンタは近いですね。ほぼ頭上を通過したんじゃないですか?これも瞬間を捉えた作品です。   オグロメジロザメも近いですね。サメの目線が感じられる位ピントもバッチリで良いですね。   これはブルーホールを下から見上げた構図ですね。自身の排気の泡が写り込んだことで良いアクセントになり面白い作品に仕上がっていますね!   続いては、今回のツアーで700本を迎えたパラオツアーの超〜常連さん、ユキちゃんがNIKON1で写した作品です。やはりミラーレス1眼はコンデジに比べフォーカスも発色も1枚上手、それを使いこなしているユキちゃんも流石ベテランダイバーさんです。   丸くなったセンジュイソギンチャクとハナビラクマノミのペアですね。綺麗な色合いで撮れていますね!。   カンザシヤドカリSPです。爪の先が朱色になているのが普通のカンザシヤドカリとは違うところです。小さな被写体を細部までバッチリ捉えている良い写真ですね。   こちらもマクロ系のハダカハオコゼです。真っ白な砂地に黒っぽい被写体で、すごく撮影が難しい条件だったんですが、露出もバッチリでハレーションなども起こさず、被写体にちゃんとフォーカスが合っていて上手ですね!   一番好きな生物がマダラトビエイの幼魚だというユキちゃん。幼魚の時ならではの長〜い尻尾も背中のドット柄もバッチリと画角に納めた執念の一枚ですね。   続いては、こちらもパラオ超常連さんですが、ちょっと間が空いてしまい1年半振りのダイビングだったカズーさんがFUJIFILM FinePix F200EXRで写した作品です。独創的な視点でパラオの海を切り取っていますね。   オオメカマスの群れに思いっきり寄っています。どうしても群れ全体を写そうとしてしまいがちですが、面白い視点で捉えた作品ですね。   こちらも群れにググッと寄った作品。ヨスジフエダイの愛嬌がある顔が捉ええらえていますね。   これも独特のアングル。メアジの群れに突っ込んでいく2匹のオグロメジロザメの姿を背後から写しています。臨場感が伝わる一枚ですね。   ブルーホールを下から見上げた一枚。泡の中にもう一つホールと太陽が写り込んでいて面白い作品ですね。   最後は、ここ4年間パラオツアーに連続でご参加いただいているイタルさんがOLYMPUS TG-4で写した作品です。標準レンズでの撮影のはずですが、どのお写真もワイドレンズを使ったような広がりのある構図になっていますね!   休憩中のアオウミガメに警戒心を与えず上手く寄って取っていますね。カメの寝ぼけ眼が可愛らしい作品です。   ヨスジフエダイの群れをドロップオフをバックに写した作品。背後からドロップオフ方面に向かう姿を撮っていることで、海の奥行きが感じられます。   文句なしの良い構図のマンタですね。浮遊物が多く撮影コンディションとしては良く無い場所でしたが、浮遊物の写り込みもなく上手ですね!   かなり深場にいたマダラトビエイを広い画角で捉えた作品。手前の根を入れることで、マダラトビエイの姿が浮き上がって見え、躍動感が生まれています。 という事で、魚影や超大物からマクロまで、パラオの海はダイバーズパラダイスの名の通り物凄いパフォーマンスを秘めた海です。 来年2020年は、やはり6月に龍馬号でダイブクルーズを開催予定です。あなたもダイバーズパラダイスを体験してみませんか!?   今後もこのブログ上で、みなさんが写した水中写真をご紹介させていただきたいと思っています。年末にはお預かりした作品の中からフォトコンテストも予定していますよ!“これぞ!!”という写真が撮れた方はぜひお知らせくださいね!!    

生物豊富で楽し過ぎでしょ七夕の大瀬崎!
7月6日(土)〜7日(日)大瀬崎ツアーログ   DD栗田です。7月6日(土)と7日(日)は、西伊豆・大瀬崎に行ってきました。今回参加されたのは3名のファンダイブのお客様(^ω^)梅雨時らしい雲の多い空模様でしたが、海の中は天候の割に意外と明るく、生物も豊富で楽しかったですよ!   湾内はカエルアンコウ祭り開催中!?ってくらいに、カエルアンコウの仲間があちらこちらに(´⊙ω⊙`)   棚下の浅場にいるオレンジのイロカエルアンコウ レモンイエローのイロカエルアンコウオレンジのザ・カエルアンコウ ザ・カエルアンコウのモケモケVer.黄色っぽいザ・カエルアンコウ   他にもイバラダツやカミソリウオ、トガリモエビに極小のピカチューなどフォトジェニックな生物たちがいっぱい(*≧∀≦*)1日目は湾内だけで3本潜っちゃいました。   湾内定位置に居てくれているイバラダツ イバラダツアップで湾内深場のカミソリウオ ミルに付くトガリモエビ ピカチューことウデフリツノザヤウミウシ、極小のカワイイサイズです。   2日目は外海(一本松)と岬の先端に潜ってきました。どちらのポイントも梅雨時のこの時期としては透視度も良く、群系の魚が良い感じ、産んで間も無いと思われる卵を育むクマノミが見れたり、アカメイロウミウシやハナオトメウミウシの交接シーンに出くわしたりと、初夏のこの時期の水中は、ネイチャー系のダイバーの方にも楽しい海となっていますよd( ̄  ̄)   外海表層に群れていたタカベ 先端のキンギョハナダイの群とソラスズメダイの群 マツバスズメダイも大きな群れを作っていました。 産んだばかりと思われる綺麗なオレンジ色の卵を育むクマノミ アカメイロウミウシの交接ハナオトメウミウシ集まり過ぎじゃない!? 綺麗なフジイロウミウシもあちこちで。。。 オルトマンワラエビゼブラガニ イソギンチャクモエビもいっぱい!   今回が2年ぶりのダイビングだったマーくんこと小林さんもばっちり潜れていました。被写体いっぱいの海だったので、皆さんの写真が楽しみですね!   マーくん、次はあまり間が空かないように潜りに行きましょうね! マスタースクーバダイバーのお二人は流石の安定感!   そうそう、七夕の日の夕方、僕らが大瀬を出た後に、ナント湾内でジンベイザメが目撃されたようですよ!Σ(゚д゚lll)大瀬崎恐るべしですね!!(@_@;) 【出会った生物】 イバラダツ、カエルアンコウ、イロカエルアンコウ、クマノミ、ミノカサゴ、ハタタテダイ、チョウチョウウオ、キンチャクダイ、アザハタyg、オオモンハタ、ホウキハタ、キンギョハナダイ、アカオビハナダイ、スジハナダイ、サクラダイ、クロホシイシモチ群、スズメダイ群、マツバスズメダイ群、ソラスズメダイ群、メジナ群、ウツボ、マアジ、マダイ、クロダイ、トガリモエビ、オトヒメエビ、イソギンチャクモエビ、サラサエビ、オルトマンワラエビ、ゼブラガニ、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュ=)、フジイロウミウシ、アカメイロウミウシ、ハナオトメウミウシ  etc.     ダイビング後のはごろも荘の生ビールは格別ですね。。。何であんなに美味しいんだろう、グラスがキンキンに冷えてるからかなぁ!?   グラスが凍っているのわかります?   大瀬からの帰り道は、リクエストもいただいたので、三津のシーラカンス焼き(シェープドパンケーキ)のお店へ!   今回は桜えび&まろやかチーズとバナナ&ショコラをシェアして頂きました。   遅めのランチは、函南のロブロイさんで、味もボリュームもサービスも満点のダイバーランチを頂きました!   ダイバーランチはどれを頼んでもドリンク付きの上、サラダとかき氷はサービスで頂きました   《コンディション》天気:曇り時々雨/最高気温:25〜28℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜18m    

27名の大学生ダイバー誕生!
6月29日(土)〜30日(日)大瀬崎ツアーログ   DD栗田です。6月29日(土)と30日(日)は、西伊豆・大瀬崎で信州大学スクーバダイビングサークル“SELFISH”オープンウォーターダイバーコースの海洋実習でした。今年の講習生は27名!送迎と応援で駆けつけた上級生も合わせると、その数何と41名の大所帯でしたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ   DD始まって以来の大人数で、常勤&非常勤のスタッフを総動員してもまだ手に負えず、仲良くしていただいている他のショップ&サービスのインストラクターの方々にプール講習の段階からお手伝い頂きました。   海洋実習のスタッフはこの面々+はごろもMSの井上さん   2日間とも梅雨時らしい生憎の空模様で、水の中も何と無くドンよりと暗い感じでしたが、そこはさすが若者達、とっても上手にスキルもこなし、無事に全員ダイバーの仲間入りです!!     初夏を迎えた大瀬崎は生物も豊富で、講習とはいえ色々な生き物に出会えましたd( ̄  ̄)   【出会った生物】 イバラダツ、カエルアンコウ、イロカエルアンコウ、クマノミ、ミノカサゴ、ハタタテダイ、チョウチョウウオ、キンチャクダイ、アザハタyg、オオモンハタ、クエ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ群、スズメダイ群、メジナ群、ウツボ、マアジ、マダイ、クロダイ、イセエビ、カナメイロウミウシ、アオリイカ(卵)  etc.   全員揃うとやっぱりすごい人数ですね!( ̄▽ ̄;)オープンウォーターダイバーになった皆さん、おめでとうございました!!これから色々な海にイッパイ潜りに行って下さいね。   そして、今回お手伝いいただいたスタッフの皆さん、お疲れ様でした。そして本当に有り難うございましたm(_ _)m   《コンディション》天気:雨時々曇り/最高気温:25℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜12m    
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