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暖冬傾向で海の中は超〜快適! – ドルフィンズドリーム

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暖冬傾向で海の中は超〜快適! 2020年1月30日

1月21日(火)〜22日(水)
平日・大瀬崎ツアーログ

 

DD栗田です。1月21日(火)〜22日(水)は、平日ツアーで西伊豆・大瀬崎に行ってきました。
2日間とも概ね晴れの良いお天気で、気温も日中は13〜14℃位まで上がり、陸上も過ごしやすくて海況も穏やか、水温も1月中旬としては異例の17〜18℃もあって、水中も温かく快適でした!

 

今回参加していただいたのは平日常連さんのユキちゃんとカナちゃんのお2人。
DDツアーもお2人だけの参加者でしたが、大瀬崎自体も空いていてほぼ貸切に近い状態でした。冬の平日の海のノンビリ感を味わってしまうと、混んでいる時が嫌になるかもしれませんね!( ̄▽ ̄;)

 

 

真冬だというのに水温が高いので、生物も豊富です。貝殻に入ったミジンベニハゼやカエルアンコウの仲間、イバラダツやニシキフウライウオ、カミソリウオ、ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシをはじめ様々なウミウシなど、フォトジェニックなアイドル級のマクロ生物が色々出ていますよ(*^▽^*)

 

貝殻に住むミジンベニハゼ

貝殻に住むミジンベニハゼ

クマドリカエルアンコウ(白)

イバラダツ

ニシキフウライウオ

小ちゃなネッタイミノカサゴ

ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)

 

マクロばかりでは有りません!
水が青く透視度が良いので、冬の時期はワイドレンズも大活躍です。今なら湾内でも青い海の写真が撮れますよ(*゚▽゚)ノ

 

水深24m付近から上方向を撮っても青い海!

ミカヅキツバメウオ

ミカヅキツバメウオ

マアジ

 

平日なので岬の先端には入れませんでしたが、湾内と外海で、ワイドな風景からマクロな生物まで、ベストシーズン継続中のこの冬の大瀬崎の海を存分に味わっていただけました!

 

【出会った生物】

貝殻に住むミジンベニハゼ、極小イロカエルアンコウ(白)、イロカエルアンコウ(オレンジ)、クマドリカエルアンコウ(白)、イバラダツ、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、ネッタイミノカサゴ(yg)、巨大ハナミノカサゴ、キンギョハナダイ、アカオビハナダイ、ウデフリツノザヤウミウシ、ミカヅキツバメウオ、マアジ、スズメダイ、メジナ、ガラスハゼ 、ムチカラマツエビ、キミシグレカクレエビ、ホウボウ、ミノカサゴ、クマノミ、オオモンハタ、アザハタ、ホウキハタ、サクラダイ、シラコダイ、ゲンロクダイ 、チョウチョウウオ、ハタタテダイ etc.

 

今回のランチは沼津港まで移動し、魚河岸丸天みなと店さんでいただきました。
写真を見ていただければ分かると思いますが、説明するまでも無く、どれも豪華で美味しかったです!
人気店に待たずに入れるのも平日ならではですね。

 

 

行き帰りの道中も、大瀬崎でも富士山が綺麗に見えていました。
冬の太平洋側は晴天の日が多いので、富士山ウォッチングにも最適ですよ!

 

 

《コンディション》天気:晴れ時々曇り/最高気温:13〜14℃/水温:17〜18℃/透視度:15〜20m

 

 

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