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CPR/AEDだけじゃない!日常の「どうしよう?」に強くなるEFR講習の魅力 | ドルフィンズドリーム

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CPR/AEDだけじゃない!日常の「どうしよう?」に強くなるEFR講習の魅力 2026年9月11日

エマージェンシー・ファースト・レスポンス_イメージ

「エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)コース」をご存じですか? ダイビング指導団体PADIのコースですが、実はダイバー以外の一般の方でも受けられる応急救護講習です。

人工呼吸や心臓マッサージ、AEDトレーニングが注目されがちですが、実はもっと日常的なケガや突然のトラブルに対応するトレーニングもたくさんシミュレーションします。

今回は「日常生活のこんなシーンで役立つ!」というEFRコースの魅力をご紹介します。

EFRで学ぶのは「安全に、落ち着いて動く」こと

講習では、「室内で人が倒れている」「目の前で交通事故が起きた」といった誰にでも起こりうるトラブルを題材に、講習生同士で意見を交換しながら学びます。

  • 自分自身の安全を確保する方法
  • 状況や原因を落ち着いて分析すること
  • その場に応じた適切なファーストコンタクト

実際に現場に遭遇したとき、パニックになって反射的に動くのではなく、「安全を確認したうえで冷静に行動する」という意識が身につくのが、この講習の大きなポイントです。

私の体験談!こんなときに役立ちました

パターン①:高齢の家族が体調を崩したとき

お風呂上がりに家族がふらついているのを発見。「もし、意識を失って転倒して頭でも打ったら大変!」と思い、まずは落ち着いて床に座らせました。結果的に意識レベルが下がってきたため救急車を呼びましたが、転倒による二次被害を未然に防ぐことができました。

専門的な医療知識がなくても、「トラブルを悪化させない」「自分と周囲の安全を守る」という判断がスムーズにできたのは、講習の経験があったからこそだと実感しています。

パターン②:困っているドライバーに遭遇したとき

晴天の日にワイパーを動かしながら、車道に斜めに停車している車を発見しました。声をかけてみると、高齢の女性ドライバーが「急に頭が混乱してしまって…」とお困りの様子。

通りがかった方が救急車を呼んでくださったので、私は到着までの間、声をかけながら様子を見ることに。「お名前は言えますか?」「どこにお出かけでしたか?」「もうすぐ救急車が来ますから、リラックスして待っていてくださいね」とお伝えし、寄り添いました。病院帰りだとわかり、かかりつけ医の情報もスムーズに救急隊員へ引き継ぐことができて一安心でした。

パターン③:家庭でのちょっとした場面でも(笑)

同居家族の昼寝のいびきがすごかったとき、講習で習った「気道確保(頭部後屈あご先挙上法)」を試してみたら、すーっと静かな寝息に。身近な場面でも知識が活きた(?)瞬間でした。

一歩踏み出す安心感を手に入れませんか?

コースでは他にも、包帯や三角巾の使い方、応急手当の方法を実践的に練習します。

EFRを受講した人の数だけ、「学んでおいてよかった!」と思える瞬間がきっとあります。

「何もできなかった…」という後悔よりも、「自分ができる限りの行動ができた」という達成感と安心感。ぜひEFRコースで、大切な人や自分を守る知識とスキルを手に入れてみませんか?

【コースの主な流れ】

  • 事前学習: eラーニングで自分のペースで知識を習得
  • ショップ講習: 実践的なスキル練習や応急手当をしっかり体験(約1日)

1日の講習で、日常生活の「いざというとき」の安心感が大きく変わります。あなたも一歩を踏み出してみませんか?日程や費用などの詳細はお気軽にお問い合わせください。

【直近の開催予定】

直近では11月3日(火曜/祝日)に開催を予定しています。事前の自習が必須なので10月中旬頃までのお申し込みをおすすめします。

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