
「年に数回しか潜っていないから大丈夫」
「前回出してからあまり使ってない」
そんなふうに思っていませんか?
実はこれ、油断の元なのです。
レギュレーターの内部にはゴム製のOリングやバルブシートなど、時間の経過で劣化しやすいパーツが多く使われています。
たとえ潜る機会が少なくても、
✔︎ ゴムが硬くなる
✔︎ 弾性が落ちる
✔︎ 小さな隙間からエア漏れする
などのリスクは時間とともに進行します。
また、水分や塩分が残ったままだと、内部の金属パーツにも悪影響が出ることがあります。
つまり 「使っていないから安心」は間違い なのです。
定期的にオーバーホールをすると、
✔︎ 呼吸が軽く、快適になる
✔︎ エア漏れやフリーフローなどのトラブル予防
✔︎ 器材の寿命が伸びる
✔︎ 安心して海に潜れる
といったメリットがあります。
安全なダイビングのためには、海の中でトラブルが起こる前に、安心して使える器材をしっかり準備しておくことが大切です。

(〜3/22受付分まで)
期間中に レギュレーター(1st/2ndステージ+オクトパス一式)のオーバーホール をご依頼いただくと、通常は有料の 残圧計スイベル部のオーバーホール(¥2,750) を 無料サービス!いたします。
※交換用Oリング代などの有償パーツ費用は別途必要です。
※オーバーホールには通常 3週間〜1ヶ月程度 お預かりしますので、ご予定のある方はお早めにご依頼ください。
安心して海に潜るためには、器材のメンテナンスが不可欠です。
特にレギュレーターは、いつでも快適に呼吸できる状態を保つことが命に直結します。
この機会にぜひ、定期的な点検・オーバーホールで安全意識をアップデートしませんか?
ご相談・お申し込みは、ドルフィンズドリームまでお気軽に!