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レギュレーターのオーバーホールは必要?頻度と理由を解説 | ドルフィンズドリーム

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レギュレーターのオーバーホールは必要?頻度と理由を解説 2026年2月13日

ダイビング器材の中でも、命を預ける一番大切なものの一つ、それが レギュレーター です。

「年に数回しか潜っていないから大丈夫」
「前回出してからあまり使ってない」

そんなふうに思っていませんか?
実はこれ、油断の元なのです。


■ 使っていなくても、劣化は進みます

レギュレーターの内部にはゴム製のOリングやバルブシートなど、時間の経過で劣化しやすいパーツが多く使われています。
たとえ潜る機会が少なくても、

✔︎ ゴムが硬くなる
✔︎ 弾性が落ちる
✔︎ 小さな隙間からエア漏れする

などのリスクは時間とともに進行します。

また、水分や塩分が残ったままだと、内部の金属パーツにも悪影響が出ることがあります。
つまり 「使っていないから安心」は間違い なのです。


■ オーバーホールをするメリット

定期的にオーバーホールをすると、

✔︎ 呼吸が軽く、快適になる
✔︎ エア漏れやフリーフローなどのトラブル予防
✔︎ 器材の寿命が伸びる
✔︎ 安心して海に潜れる

といったメリットがあります。
安全なダイビングのためには、海の中でトラブルが起こる前に、安心して使える器材をしっかり準備しておくことが大切です。


(〜3/22受付分まで)

期間中に レギュレーター(1st/2ndステージ+オクトパス一式)のオーバーホール をご依頼いただくと、通常は有料の 残圧計スイベル部のオーバーホール(¥2,750)無料サービス!いたします。

※交換用Oリング代などの有償パーツ費用は別途必要です。
※オーバーホールには通常 3週間〜1ヶ月程度 お預かりしますので、ご予定のある方はお早めにご依頼ください。


■ 安全で快適なダイビングを

安心して海に潜るためには、器材のメンテナンスが不可欠です。
特にレギュレーターは、いつでも快適に呼吸できる状態を保つことが命に直結します。

この機会にぜひ、定期的な点検・オーバーホールで安全意識をアップデートしませんか?

ご相談・お申し込みは、ドルフィンズドリームまでお気軽に!

キャンペーンについてはこちらをご確認ください!

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