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黒潮あたる四国最南端エリアの海! – ドルフィンズドリーム

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黒潮あたる四国最南端エリアの海! 2019年5月11日

5月1日(水)~5日(日)
高知 柏島&沖の島
GWツアーログ
沖の島・鵜来島 編

 

DD栗田です。令和最初のGW高知ツアー、5月3日と4日は、高知県南西の沖合に浮かぶ四国最南端エリアの離島、沖の島と鵜来島に潜ってきました!

 

 

黒潮があたる沖の島海域の海は、テーブルサンゴが群生する風景に南方種の生物がいっぱい!でもその中にカサゴやタカノハダイ、テングダイなど伊豆の海で良く見かける魚達が混在していて、沖縄などとは違った独特の雰囲気が漂っています。

今回は大物には当たりませんでしたが、ピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)やチシオコケギンポ、ピグミーシーホースなど、伊豆では中々出会う事が出来ない生物達にも出会えて大満足でしたd( ̄  ̄)

 

ピンクスクワットロブスターです。
ピンクの毛むくじゃらのダニではありません( ̄▽ ̄;)

 

 

チシオコケギンポ、伊豆や日本海で見るコケギンポに比べるとかなり小さめです。

 

沖の島の子はシャイで上手く撮れなかったので、柏島のピグミーです。

 

 

通称”悪魔の実”とか”もぎもぎフルーツグミ”とか呼ばれるミノイソギンチャクのブドウの房状の触手のアップです。

 

 

 

【出会った生物】ピグミーシーホース、チシオコケギンポ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、サザナミヤッコ、ヒレナガヤッコ、シテンヤッコ、レンテンヤッコ、アブラヤッコ、キンチャクダイ、チョウチョウウオ、チョウハン、ミスジチョウチョウウオ、フエヤッコ、トノサマダイ、ハタタテダイ、ミナミハタタテダイ、ツバメウオ、テングダイ、イシガキダイ、イシダイ、コブダイ、ヒブダイ、アオブダイ、イサキ、タカノハダイ、ミギマキ、カワハギ、ナンヨウハギ、モンガラカワハギ、ツマジロモンガラ、キタマクラ、シマキンチャクフグ、ハナキンチャクフグ、ハリセンボン、イシガキフグ、ヘラヤガラ、アオヤガラ、スズメダイ、キホシスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミ、イセエビ、コマチテッポウエビ、ヒトデヤドリエビ、アカホシカクレエビ、イソカクレエビ属の一種、オラウータンクラブ、ナマコマルガザミ、オルトマンワラエビ、ピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)、コマチコシオリエビ、カンザシヤドカリ、クロスジリュウグウウミウシ(交接中)、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ミノイソギンチャク(悪魔の実) etc.

 

 

3日の日一本目のダイビングでは、リュウさんが200ダイブを達成、今回のツアーの沖の島海域で記念ダイブを迎える為に、このところずっと調整されていました。リュウさん㊗️おめでとうございます🎉

 

リュウさんを囲んで、200本記念のスナップショット!

 

 

 

今回お世話になった“沖の島ダイビングサービス黒潮”さんでは、ランチタイムにカツオのタタキを提供してくれます!これがまた旨い!!

 

 

宿毛最後の夜は、黒潮のJ様にも加わっていただき、人気の居酒屋“福なが”さんで打ち上げ!
カツオをはじめとした新鮮なお刺身はもちろん、ウツボやマンボウ、アオサの唐揚げなど、高知の味覚を存分に味わいましたd( ̄  ̄)

 

 

《コンディション》 最高気温:3日25℃、4日26℃/水温:18〜19℃/透視度:10〜30m

 

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