ドルフィンズドリーム

5スターダイブセンター

トピックス – ドルフィンズドリーム

ブログ一覧

みんなが撮った写真コーナー(その7)
【5月1日(水)~5日(日)柏島・沖ノ島ツアーのお写真】 ドルフィンズドリーム高橋です。栗田店長多忙につき、引き続き代筆です。先日の柏島・沖ノ島ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。 まずは先日、沖ノ島でめでたく200DIVEを迎えられたリュウさんこと川井さんのお写真です。 クロスジリュウグウウミウシの交接の場面です。強い潮の流れに負けないようにかんばっている姿が健気です フジイロウミウシ?だと思いますが砂糖菓子のような柔らかで淡い色彩がとてもキレイです 広がりのある構図もいいですね。 ニシキウミウシです 正面から特徴がよく出ているグッドアングルで捉えています 色も綺麗に出ていますね ハナイカが興奮して黄色の威嚇色を出した瞬間をよく切り取りましたね シャッターチャンスを逃さず写しています オルトマンワラエビの特徴が上手に写しこまれていますね バックのウミトサカの淡いピンク色がアクセントになっていますね 次は燃えるUWフォトグラファー!ケンちゃんこと関原さんのお写真です 栗田店長が苦労して特定してくれました アカマダラフサカサゴ(yg)のようです 目の周りやヒレの色彩や質感が美しく撮れています 構図も良いですね ピグミーシーホース2頭を写しこんでいます ウミウチワやピグミーの色が忠実に写されています 27mと深場な上に なかなかこっちを向いてくれないので苦労の跡が窺えますね アカホシカクレエビです 正面から目にピッタリのピントで切り取っています さすが甲殻類好きのケンちゃん 写しこまれたヒゲやハサミの透明感や色合いが僕的にはとても好きな写真です サクラコシオリエビの表情が見て取れます 甲殻類の特徴でもあるハサミをうまく写し込んでいます 見た人の興味を引く良い写真ですね イサキの群れですねストロボ1灯ではなかなか難しい写真なのですが角度を調整し画面全体に光が回るように工夫していますね ラストはNIMAさんこと西澤さんのお写真です チシオコケギンポが顔を出したところを上手に撮っています メインの被写体の赤と周りのサンゴのグリーンが対比となって美しい色彩の写真ですね カンザシヤドカリです 巣穴の奥から覗き込む目とヒゲが特徴的ですね 構図も良いですし周りのサンゴも花畑のようで女性らしい目線の写真ですね タテジマヘビギンポ テーブルサンゴの枝先に止まる可愛い構図ですね 背景や周りの風景を上手に使って絵作りをしていますね オオウミウマ HPのツアーブログにも書きましたが ほんとに大きな個体でした それをシルエットに撮ることにより迫力のある絵になっていますね       ウミシダの使い方が抜群です ピグミーがひっそりとウミウチワの奥に隠れている感じがよく出ています 露出 構図ともに決まっていますね ブルーバックもきれいに抜けていて しっとりとした良い写真ですね イヤー、皆さんメキメキ腕を上げていますねー(´▽`*)  普段カメラを持たない方もレンタルカメラがありますので「水中写真を撮ってみたーい!」と言う方はツアー申込時に教えてくださいね!これからは伊豆、長良川、そして越前と魅力的なスポットのツアーが目白押しです。どんどん良い写真が集まりそうですね(*^-^*) 年末にはお預かりした写真の中から、フォトコンも予定しています。皆さんの自信作の応募をお待ちしていますよ!

みんなが撮った写真コーナー(その6)
【4月20日(土)~21日(日)滑川ツアーのお写真】 ドルフィンズドリーム高橋です。栗田店長多忙につき、急遽代打ならぬ代筆です。先日の滑川ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。 トップは最近、水中写真道に邁進しているケンちゃんの写真です。 ミズダコです。水中モードを上手に使って赤の発色が良いですね。 マツカサウオ幼魚です。体長3cmほどでちょこまか動くので撮りにくいのですがピントもからだの向きもばっちりです。 米粒より小さいダンゴウオ幼魚を目にドンピシャのピンで撮影!可愛い天使のリングがしっかりと映しこまれていますね。 ダンゴウオ成魚 構図、ピントともにいい感じですね。今にも動き出しそうな立体感のある写真です。 1cmほどのバルスイバラモエビの躍動感がよく出ていますね。 お次はトッツィーさんことベテランダイバー戸塚さん 藻場の陰に潜むヒメイカ。活発で小さい被写体をばっちりとらえています。小さなヒメイカの目の色がとてもきれいです。 魚種不明ですがカジカの仲間だと思います。面白い良いアングルですね。ひょうきんなお顔が語り掛けてきそうです。 白いダンゴウオを柔らかい光で撮っています。手前の海藻の黄緑色もアクセントになっていて色彩的にも美しい。テクニックのいる写真です。 ヒメコウイカの威嚇のポーズ!色素細胞の一つ一つまで映っていて素敵な写真です。ヒメコウイカの体の傾きも動きがあってよいですね。。 砂の城の女王バルス、発色、ピント、露出ともにきれいに決まっています。孤高の女王とでも名付けたくなるような写真です。 お次はリュウさんこと川井さんのお写真です。 メイタガレイの表情をうまく映し込んでいます 2cm程のニシキハゼの幼魚です。ハゼの仲間は近づくのが難しいですが、小さなハゼに近寄って撮れていますね。 ヒフキヨウジのアップです。何か言いたげな表情が可愛いです。 ヒメコウイカの威嚇。怒っている感じが伝わってきます。 マゴチの目のアップです。マクロ写真特有の不思議写真です。実は僕も同じような写真を撮りました。 今回、ご一緒させていただいた僕の写真です。 ハゴロモウミウシです エムラミノウミウシです ダンゴ成魚が仲良くならんでいました まだ天使の輪がしっかり残っている個体がいました バルスです。今回、UVライトとスヌートを組み合わせました。顔だけにスヌートするのに骨が折れました。 続々と良い写真が集まってきていますね!今後も皆さんがDDツアーで撮影された水中写真をご紹介させていただきます。年末にはお預かりした写真の中から、フォトコンも予定しています。豪華賞品は近いうちに発表しますので、自信作の応募をお待ちしていますよ!(^^)!

みんなが撮った写真コーナー(その5)
【4月9日(火)〜10日(水)富山湾・滑川ツアーのお写真】   ドルフィンズドリームの栗田です。 先日の平日 富山湾・滑川ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。   まずは、昨年に続いて2度目の滑川のユキちゃんがNIKON1で写した作品です。   サクラダンンゴウオの幼魚ですね。大きい方ですがそれでも米粒大の被写体をバッチリ捉えています。   バルスイバラモエビも8mm程度と小さな被写体、宿主の砂イソギンチャクも入れているのでエビの女王様が住むお城の雰囲気も出ていますね!   アカエラミノウミウシです。これも小さな被写体ですがピントバッチリ( ̄∇ ̄ノノ"パチパチ!!   アズキウミウシですね。中では大きい方ですが、それでも1〜2cm程度でしょうか!?触覚と尾の部分のブルーが綺麗に出ていますね!   オニカナガシラですね!胸ビレのブルーのドットが目に写り込んでいるように撮れていてグッドd( ̄  ̄)   最後はイシガレイでしょうか!?動きのある面白い構図で、僕個人的にとても好きな写真です。     次に、今回はゲスト参加のスーパーサポートスタッフよしたみさんがOLYMPUS TG-5“改”で写した作品です。あっ、もちろんよしたみさんの作品はDDフォトコンの選考対象外ですのでご安心くださいネ!   ミミイカを浮遊系っぽく撮った作品、流石としか言いようがありません( ̄▽ ̄;)   オニカナガシラ、この作品も瞳の輝きが綺麗ですね。胸ビレの折りジワの細部まで撮れているのも凄い!   天使の輪っかの残る極小サクラダンゴウオの幼魚をスヌート撮影した作品。この日の為に新兵器のスヌートライトを購入されてました。http://www.fisheye-jp.com/products/light/fe_mg350ss.html   こちらもサクラダンゴウオ の幼魚をスヌートライトで撮影した作品、幻想的な色合いですね。赤い部分は決して編集で色を変えたわけではありません。ライティングで表現しています。   バルスイバラモエビのスヌート撮影、こちらのもライティングで周りを青くしています。詳しく知りたい方は、お店でスタッフにお尋ねくださいね!   フジエラミノウミウシですね。これも米粒以下の被写体をよくここまで大きく撮りましたね!   今回はカメラをお持ちの方がお2人だけでしたが、お2人ともさすがベテランダイバー、超マクロ撮影がメインの滑川の生物たちを素敵に撮っていますね!(*^ー゚)b グッ   今後もこのブログ上で、みなさんが写した水中写真をご紹介させていただきたいと思っています。年末にはお預かりした作品の中からフォトコンテストも予定していますよ!“これぞ!!”という写真が撮れた方はぜひお知らせくださいね!!  

みんなが撮った写真コーナー(その4)
【3月23日(土)〜24日(日)雲見&田子ツアーのお写真】   ドルフィンズドリームの栗田です。 先日の雲見&田子ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。   まずは、先週の大瀬崎に続いて、今月二度目のツアー参加のなおりんが、OLYMPUS TG-4で写した作品です。前回の反省を生かし、今回は被写体に寄って、被写体の目線まで撮影位置を下げて、ストロボをしっかり当てる事を心がけていたようですよ!   クダゴンベですね。ウミカラマツの枝の間をちょこまかと動き回っって撮りにくい被写体ですが、枝に止まった瞬間を見事に捉えていますねd( ̄  ̄)   ガラスハゼ です。小さな被写体に、目一杯寄れています。背景を黒抜きにする事で、被写体が際立っていますね。ピントが少し奥に行っちゃったのが惜しい!   オオウミウマのシャイな感じが見事に表現されています。目線が良いですね(๑╹ω╹๑ )   こちらは少し引いた感じでオトヒメウミウシを撮っています。被写体の周囲の環境が茶色や緑色なので、こういう構図もウミウシの模様が際立ちますね。   続いては、久しぶりの伊豆!?イタルさんが、OLYMPUS TG-4で撮った作品です。   前のなおりんの写真と同じ被写体を同じ機種のカメラで少し寄り気味に撮っています。カメラの設定やライティングの違いで色合いが違って見えますね。柄が一段と鮮やかに写っています。   サラサエビです。よく見かける生物ですが、ここまで寄れているのはお見事!エビの赤い縞模様が鮮やかに撮れていますね(*゚▽゚*)   こちらはアカホシカクレエビ、宿主のサンゴイソギンチャクの緑色や、ガラス細工のようなエビの透明感を見事に捉えてます。   これはよく見るウツボとは違い、少し珍しいコケウツボです。ちょいワルっぽい表情が上手く表現されていますね( ̄▽ ̄;)   最後は、こちらも3月二度目のツアー参加となるリュウさんのCanon PowerShotで写した作品です。   クロホシイシモチの群をワイドに写した作品。群の向こう側にいるダイバー(栗田)のライトの光を良い感じのアクセントにして奥行きが表現されています。 こちらはキンメモドキの群れを少し寄って撮った作品。群れ系の魚を取るとピントが甘くなりがちなんですが、しっかり目にピントが合っていますね。   これは。。。う〜ん。。。ピカチューっぽい!狙ったんですかね!?   最後はググッと思いっきり寄ってソフトコーラル(ウミトサカですかね!?)のポリプを写した作品。春にふさわしいアートな1枚です(^^)v   今回も皆さん、それぞれの視点で素晴らしい作品に仕上がっていますね!(*^ー゚)b グッ   今後もこのブログ上で、みなさんが写した水中写真をご紹介させていただきたいと思っています。年末にはお預かりした作品の中からフォトコンテストも予定していますよ!“これぞ!!”という写真が撮れた方はぜひお知らせくださいね!!  

ダイブマスター認定おめでとう!!
  長期間に渡るダイブマスタートレーニングの全カリキュラムを終了し、本日こちらのお二人にPADIダイブマスターの認定証書とブラックのCカードをお渡しできました╰(*´︶`*)╯     ノブさん、みさっち ㊗️ おめでとうございます!今後のご活躍を楽しみにしていますね‼️

3月21日(木・祝) EFR(救急法)コース開催!
  3月21日の春分の日は、ドルフィンズドリームの店内でEFR(救急法)の更新コースを開催しました。 今回の参加者は、マスタースクーバダイバーでダイブマスターコースを受講中の方。ホントはもうお一人参加予定だったのですが、急なお家の事情で不参加となりマンツーマンの講習となりました。     30回の胸部圧迫と2回の人工呼吸を交互に行うCPRを練習したり。。。     AED(体外式自動除細動器)の使い方を学んだり。。。   怪我や病気の評価方法、止血や包帯の使い方なども練習して、2年ぶりの知識とスキルを復習していただきました。     最後は、恒例!僕を副木と包帯と三角巾でグルグル巻きにして完成です!   EFR更新コース無事終了!マンツーマンだと時間は早めに終わりますが、CPRなど、休む間が少なく、なかなかハードでしたねぇ( ̄▽ ̄;)   EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)プログラムは、いざという時に、すばやく、適切に、自信を持って対処できる、応急処置の手順を楽しく学べるプログラムです。 受講を希望される方は、ドルフィンズドリームまでお問い合わせくださいね!   PADIジャパンEFRページ

みんなが撮った写真コーナー(その3)
【3月16日(土)〜17日(日)大瀬崎ツアーのお写真】   ドルフィンズドリームの栗田です。 先日の大瀬崎ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。   まずは、このコーナーの常連となりつつある、今月二度目のツアー参加のケンちゃんが、OLYMPUS TG-5で写した作品です。   ベニサンゴガニですね。キサンゴの仲間の枝の奥にいて撮りにくいんですが、見事な写真ですね。   先端で見つけたハナオトメウミウシを素晴らしいアングルでとらえています。   こちらも先端で見つけたピカチューことウデフリツノザヤウミウシ、2匹が海藻の上でユラユラ揺られていて、これも撮りにくい被写体でしたが、2匹とも触覚にピントが合っていますね。   ケンちゃんお得意のミジンベニハゼinブルーボトル。前回とは違う構図で撮られたそうです。   ヒレナガカサゴの幼魚にワレカラ(虫?)が近づいた瞬間をとらえた作品。ヒレナガカサゴの瞳の動きで表情が伝わってきますね。   貝殻の中に収まっていた白カエルアンコウ。こちらも前回よりもググっと寄って撮られてました。   こちらは1cm程のカエルアンコウ(オレンジ)。露出やフォーカスがバッチリ決まっていて、瞳の色まで綺麗に出ていますね。   続いては、只今ダイブマスタートレーニング中のなおりんが、OLYMPUS TG-4で撮った作品。なおりんは今までOLYMPUSのアクションカメラ TG-Trackerで動画メインで撮影していたんです。コンデジでの撮影はアドバンス以来かも。。。なかなか苦戦していました( ̄▽ ̄;)   これは凄くちっちゃなカニの仲間。なおりんが見つけてこっそり撮影したようです。   こちらは1cmのカエルアンコウ(オレンジ)、TGシリーズの顕微鏡モードをフル活用して思いっきり寄ってますね!スゴイ!!   続いては、昨年の小笠原以来の7ヶ月ぶりのダイビングだった、ナミちゃんがFUJIFILM Finepix F80で写した作品です。   標準レンンズがワイド気味なカメラですが、小さな被写体を上手くとらえています。   このコケムシに乗ったツノザヤウミウシも、こんないい感じの構図で取れていたのはナミちゃんだけでした。さすがです!   背景が綺麗な場所にいたオルトマンワラエビ。こちらはカメラの画角を上手に生かしてワイドマクロ気味の作品に仕上がりましたねd(^_^o)   今回も皆さん、素敵な写真がいっぱい撮れました!(*^ー゚)b グッ   今後もこのブログ上で、みなさんが写した水中写真をご紹介させていただきたいと思っています。年末にはお預かりした作品の中からフォトコンテストも予定していますよ!“これぞ!!”という写真が撮れた方はぜひお知らせくださいね!!  

みんなが撮った写真コーナー(その2)
【3月12日(火)〜13日(水) 平日・大瀬崎ツアーのお写真】   ドルフィンズドリームの栗田です。 先日の平日・大瀬崎ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。   まずは、今回アドバンスコースのデジタルフォトダイブで、ワカメちゃんがレンタルのデジカメOLYMPUS μ720SWで初めて撮った作品です。   ちょっと上手すぎませんか!?コンデジの標準レンズでワイドな写真を狙っています。アジの群と上に泳いでいる別の群の位置関係で、とても奥行きの有る作品になっていますね。   このウツボも目にピントがバッチリ合っていて上手ですね。初めての水中撮影とは思えません!   これもスゴイ!泳いでいるホウボウにピントを合わせ、背景をブレさせているので、ホウボウが泳いでいるスピード感が伝わってきますね。   何気ない風景ですが、海の色をバックにシルエットのイソバナと光を透過するワカメの対比が良いですね。平日の大瀬崎湾内のノンビリとした感じが伝わってくる写真です。   続いては、平日チームのリーダー的存在、しおちゃんのFUJIFILM Finepixで写した作品です。   ちっちゃなカナメイロウミウシが、まるでフィギュアみたいに撮れていてカワイイ写真ですね。   こちらも小さくてカワイイヒレナガカサゴ。真っ黒で撮り難い被写体ですが、特徴の大きな瞳にピントが合っていて良いですね。   こちらはキンチャクダイですが、額の辺りがちょっと珍しい柄になっています。覆面レスラーみたいって思うのは僕だけでしょうか!?( ̄▽ ̄;)   そして大瀬崎のアイドルみミジンベニハゼです。瓶の青色、ハゼの体色の黄色、瞳の緑色がバッチリ撮れていて良い写真ですね。ミジンベニハゼの可愛い感じも上手く表現されています。   続いては、もうすぐ700ダイブを達成する、ユキちゃんがNIKONのミラーレスカメラ NIKON1で写した作品です。   こちらもミジンベニハゼの写真ですが、とにかく色が綺麗!さすがミラーレスは違いますね!!   このウミテンングは、ユキちゃんが見つけて皆んなに教えてくれたもの。カメラを向けると後ろを向いちゃう難しい被写体ですが、魚の形状ががわかる良いアングルで撮れています。   こちらも中々カメラ目線をしてくれないオオウミウマの幼魚ですが、周りの環境も写し込んで、サイズ感や可愛さが伝わってきますね。   最後は白いカエルアンコウの幼魚。白飛びしやすい難しい被写体ですが、瞳の緑色や、体の微妙な柄までバッチリ撮れています。   皆さん、それぞれ違った視点で生物の特徴を捉えて、とっても上手に撮れていますね!(*^ー゚)b グッ   今後もこのブログ上で、みなさんが写した水中写真をご紹介させていただきたいと思っています。年末にはお預かりした作品の中からフォトコンテストも予定していますよ!“これぞ!!”という写真が撮れた方はぜひお知らせくださいね!!  

3月11日(月) 平日EFR(救急法)コース開催!
  3月11日(月)は、リクエストを頂き、店内でEFR(救急法)の更新コースを開催しました。 今回の参加者は、ダイブマスターコースを終了し、間も無くダイブマスターに認定され活躍するお2人。ダイブマスターの資格申請にも有効なEFR認定が必要なんです。         30回の胸部圧迫と2回の人工呼吸を交互に行うCPRを練習したり。。。     AED(体外式自動除細動器)の使い方を学んだり。。。     怪我や病気の評価方法、止血や包帯の使い方なども練習して、2年ぶりの知識とスキルを復習していただきました。     最後は、恒例!僕を副木と包帯と三角巾でグルグル巻きにして完成! なぜか全員マスクしています( ̄▽ ̄;)     EFR更新コース無事終了、合わせてダイブマスターの申請書類も準備完了です。 ダイブマスターのブラックCカードが届くまで、もうしばらくお待ちくださいね!   EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)プログラムは、いざという時に、すばやく、適切に、自信を持って対処できる、応急処置の手順を楽しく学べるプログラムです。 受講を希望される方は、ドルフィンズドリームまでお問い合わせくださいね!   PADIジャパンEFRページ

みんなが撮った写真コーナー(その1)
【3月2日(土)〜3日(日) 大瀬崎ツアーのお写真】   ドルフィンズドリームの栗田です。 先日の大瀬崎ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。   まずは“新たな才能”ことケンちゃんのOLYMPUS TG-5で写した作品です。   ミジンベニハゼがいる青いボトルを蛍光発光用のブルーライトで照らしての撮影。僕も含めなかなか上手く行かず、上手に撮れたのはケンちゃんだけ!濃い青色に黄色のミジンベニハゼが際立っていますね。   こちらは白いカエルアンコウの幼魚、ヒレ全開の瞬間を上手くとらえていますね!   続いてはオトヒメエビ、思いっきり寄って素晴らしい構図で切り取っています。   ウミウシカクレエビonニシキウミウシです。“甲殻類はカッコ良くて好き”とおっしゃっていたケンちゃん、ウミウシカクレエビの正面側から動きのあるカッコいい瞬間を捉えています。   続いては、今回のツアー中に50本目の記念ダイブを迎えたガルちゃんのOLYMPUS TG-5で写した作品です。   こちらもウミウシカクレエビonニシキウミウシ、鮮やかなニシキウミウシの模様を素敵な背景にして、いい位置でウミウシカクレエビを捉えていますね。   こちらはオオウミウマのyg、黒っぽくって、ユラユラと動いていてメッチャ難しい被写体だったのですが、バッチリ撮れてますね!   そしてナイトダイビングで写したホウボウ、羽のブルーの星が瞳に写り込んでいるようで素敵な写真です。   続いては、そろそろベテランダイバーの域に達するリュウさんのCanon PowerShotで写した作品です。   ウミトサカの幹に潜んでいたスケロクウミタケハゼ、キレイな被写体を良い構図で捉えています。それにしてもよく見つけましたねぇ。。。   こちらは湾内の沈ボートの下に潜んでいたコロダイygとゲンロクダイの2ショット。ハレーションを起こしやすい場所ですが、露出バッチリでキレイに撮れましたね。ゲンロクダイが後ろ向いちゃったのがオシイ!   最後は今回のツアーの紅一点、にまさんがFUJIFILM Finepixで写した作品です。   ピカチューことウデフリツノザヤウミウシです。メッチャかわいい感じに撮れていますね!   次はサンゴイソギンチャクの中に隠れていたカザリイソギンチャクエビ。小ちゃな被写体ですが、フォーカスバッチリで脚や尾の飾り模様や瞳までバッチリ写っていますね。   こちらはヒラムシの仲間(ニセツノヒラムシ属の一種)ですね。ウミトサカの根元でしょうか!?背景もピンク掛かっていて綺麗な写真ですね。   皆さん、ご自身のカメラの特徴を生かして上手に撮れていますね!(*^ー゚)b グッ   今後もこのブログ上で、みなさんが写した水中写真をご紹介させていただきたいと思っています。“これぞ!!”という写真が撮れた方はぜひお知らせくださいね!  
1 / 212

CATEGORY

BLOG