ドルフィンズドリーム

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ツアーログ – ドルフィンズドリーム

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暖冬傾向で海の中は超〜快適!
1月21日(火)〜22日(水)平日・大瀬崎ツアーログ   DD栗田です。1月21日(火)〜22日(水)は、平日ツアーで西伊豆・大瀬崎に行ってきました。2日間とも概ね晴れの良いお天気で、気温も日中は13〜14℃位まで上がり、陸上も過ごしやすくて海況も穏やか、水温も1月中旬としては異例の17〜18℃もあって、水中も温かく快適でした!   今回参加していただいたのは平日常連さんのユキちゃんとカナちゃんのお2人。DDツアーもお2人だけの参加者でしたが、大瀬崎自体も空いていてほぼ貸切に近い状態でした。冬の平日の海のノンビリ感を味わってしまうと、混んでいる時が嫌になるかもしれませんね!( ̄▽ ̄;)     真冬だというのに水温が高いので、生物も豊富です。貝殻に入ったミジンベニハゼやカエルアンコウの仲間、イバラダツやニシキフウライウオ、カミソリウオ、ピカチュウことウデフリツノザヤウミウシをはじめ様々なウミウシなど、フォトジェニックなアイドル級のマクロ生物が色々出ていますよ(*^▽^*)   貝殻に住むミジンベニハゼ 貝殻に住むミジンベニハゼ イロカエルアンコウ(白)イロカエルアンコウ(オレンジ) クマドリカエルアンコウ(白) イバラダツ イバラダツイバラダツ ニシキフウライウオ ニシキフウライウオカミソリウオ 小ちゃなネッタイミノカサゴ 巨大なハナミノカサゴキンギョハナダイ&アカオビハナダイ ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)   マクロばかりでは有りません!水が青く透視度が良いので、冬の時期はワイドレンズも大活躍です。今なら湾内でも青い海の写真が撮れますよ(*゚▽゚)ノ   水深24m付近から上方向を撮っても青い海! ミカヅキツバメウオ ミカヅキツバメウオ マアジ スズメダイの群れメジナの群れ   平日なので岬の先端には入れませんでしたが、湾内と外海で、ワイドな風景からマクロな生物まで、ベストシーズン継続中のこの冬の大瀬崎の海を存分に味わっていただけました!   【出会った生物】 貝殻に住むミジンベニハゼ、極小イロカエルアンコウ(白)、イロカエルアンコウ(オレンジ)、クマドリカエルアンコウ(白)、イバラダツ、ニシキフウライウオ、カミソリウオ、ネッタイミノカサゴ(yg)、巨大ハナミノカサゴ、キンギョハナダイ、アカオビハナダイ、ウデフリツノザヤウミウシ、ミカヅキツバメウオ、マアジ、スズメダイ、メジナ、ガラスハゼ 、ムチカラマツエビ、キミシグレカクレエビ、ホウボウ、ミノカサゴ、クマノミ、オオモンハタ、アザハタ、ホウキハタ、サクラダイ、シラコダイ、ゲンロクダイ 、チョウチョウウオ、ハタタテダイ etc.   今回のランチは沼津港まで移動し、魚河岸丸天みなと店さんでいただきました。写真を見ていただければ分かると思いますが、説明するまでも無く、どれも豪華で美味しかったです!人気店に待たずに入れるのも平日ならではですね。     行き帰りの道中も、大瀬崎でも富士山が綺麗に見えていました。冬の太平洋側は晴天の日が多いので、富士山ウォッチングにも最適ですよ!     《コンディション》天気:晴れ時々曇り/最高気温:13〜14℃/水温:17〜18℃/透視度:15〜20m    

~冬の大物シーズン~
球美の海に初潜り!
1月10日(金)〜13日(月・祝)沖縄 久米島 ツアーログ   DD栗田です。2020年の初潜りは、1月10日(金)から13日(月・祝)の日程で、“球美の島”沖縄・久米島に行ってきました。     今回参加されたお客様は、僕も含めて男性のみ3名とちょっと寂しいツアーでしたが、その分のんびり潜れました。男3人の記念撮影も何なので、ガイドをしてもらった萌衣子ちゃんにも入ってもらってパチり!     今回、初日の2ダイブが終わったところで、他のショップから『クジラがいるよ!』との情報が!!急いでトンバラ岩の近くの海域まで行ってみると。。。   いました!今シーズン初クジラですって!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆スライドショーでお楽しみください   ダイビングの方も大物からマクロ生物、地形ポイントまでいろいろ楽しんできました!一昨年、久米島初のマンタのクリーニングステーションが発見されてから、沖縄のダイビングエッセンス何でも有りの沖縄最強のダイブスポットになってしまった感じの久米島です。   まずは大きな生物編、久しぶりの登場だったというブラックマンタも含め、マンタも沢山見れたし、ギンガメ玉や巨大なオスのアオウミガメにも出会えました。    久米島ダイビング大きな生物編のスライドショーです    次は小ちゃな生物編です╰(*´︶`*)╯ウルトラマンホヤやカールおじさんホヤ、悪魔の実ことミノイソギンチャクonイソギンチャクエビなど、マクロの写真撮影も超〜楽しかったです。   久米島ダイビング小ちゃな生物編のスライドショーです    最後に風景&地形編です。40mからそびえ立つドロップオフの壁や洞窟、クレバスなど久米島は水中地形もバリエーション豊かです。   久米島ダイビング風景&地形編のスライドショーです   ツアー中は、概ねコンディションにも恵まれ、気温も例年より高めで過ごしやすく、島の北側、南側両方のポイントにも潜れて、大物、マクロ、地形と球美の海の有名ポイントを端から満喫してきましたヽ(´▽`)/   【潜ったポイント】 1/10(金) ①鳥の口、②マンタステーション 1/11(土) ①イマズニ、②ウ=マガイ、③シチューガマ 1/12(日) ①マンタステーション、②シャドーケーブ、③マンタステーション   【出会った生物】ザトウクジラ、マンタ、イソマグロ、ギンガメアジ、カスミアジ、カッポレ、ナポレオンフィシュ、アオウミガメ、イラブウミヘビ、タカサゴ、クマザサハナムロ、クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、カスミチョウチョウウオ、タテジマキンチャクダイyg、ハナゴイ、アカネハナゴイ、スミレナガハナダイ、キンギョハナダイ、ハナゴンベ、ホウセキキントキ、アカマツカサ、ノコギリダイ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、カンザシヤドカリ 、ウルトラマンホヤ、カールおじさんホヤ、ガイコツパンダホヤ etc.          久米島のイーフビーチ沿いのエリアには美味しいお食事処が沢山有ります。今回は地元沖縄料理を味わえる居酒屋さんや、久米島特産の車海老を使ったクルマエビラーメンが食べられるラーメン居酒屋さんなんかに行ってみました。どのお店も美味しくってオリオン生や島酒がすすんでしまいました( ̄▽ ̄;)   最終日の夜は、今回もお世話になったダイブエスティバンでご一緒した皆さんと打ち上げでした!   久米島は、寒緋桜が咲き始めていて、春がもうそこまで来ている感じでしたよ!     《コンディション》 最高気温:19〜23℃/水温:22〜23℃/透視度:15〜30m    

〜ネイチャーアイランド〜
西表の海を平日ツアーで満喫!
10月7日(月)〜10日(木)沖縄 西表島 ツアーログ   DD栗田です。10月7日(月)から10日(木)の日程で、平日チームの沖縄・西表島ツアーに行ってきました。   西表沖に有るサンゴのかけらで出来た奇跡の島バラス島!   今回参加されたお客様は、平日常連の女子3名+平日休み取れちゃった男子1名。途中、飛行機の遅延なんかでバタバタもありましたが、島に着いてからは平日ツアーらしく超のんびりなツアーでした(*゚▽゚)ノ     遥か彼方に発生した超大型台風19号のウネリの影響を受け、ポイントはちょっと限られましたが、初日の到着ダイブで潜ったバラス島周辺、2日目からは西表島の南側や東側で、大物狙いのダイナミックなポイント、迷宮のような地形ポイント、サンゴがメッチャ綺麗なポイント、内湾のマクロポイントとバリエーションに富んだ西表の海を楽しんできました~♪( ´▽`)写真もいっぱい撮ってきて、載せ切れないのでスライドショーでご覧ください。   西表島ツアー・水中編その1   西表島ツアー・水中編その2   【潜ったポイント】10/7(月) ①バラス東10/8(火) ①鹿ノ川中の瀬、②ブルーラビリンス、③シークレットガーデン10/9(水) ①網取浅場、②外離れ南、③4番ドロップ   【出会った生物】イソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジ、ナポレオンフィシュ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、イラブウミヘビ、タカサゴ、クマザサハナムロ、クマノミ、ハマクマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ、カスミチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、イロブダイyg、ハナゴイ、アカネハナゴイ、スミレナガハナダイ、ケラマハナダイ、キンギョハナダイ、ハナゴンベ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、アカマツカサ、チンアナゴ、アキアナゴ、サザナミフグ、ハダカハオコゼ、アザハタ、モンダルマガレイ、ヤマブキハゼ、ニチリンダテハゼ、クビアカハゼ、ニシキカンザシヤドカリ 、カンザシヤドカリ 、ミゾレウミウシ、コールマンウミウシ、アンナウミウシ、ブチウミウシ、イリオモテノラネコ etc.        続いて西表島の陸上編です!ダイビング後の時間を使って、マングローブの林を展望台から眺めたり、星砂ビーチや、うなり崎展望台に行ったり、イリオモテヤマネコ(の標識)探しに行ったり( ̄▽ ̄;)最後の夜は、“ブルーシーズン西表”のじろうちゃんとナミちゃんを交えて打ち上げでした!   西表島ツアー・陸上編   今回の西表島ツアーでお世話になったのは、“ブルーシーズン西表さん”♪じろうちゃん、チハルちゃん、ナミちゃん、楽しい時間を有難うございました(*≧∀≦*)今回参加された皆さん、来年もぜ〜ったい西表に来たいって言ってました!     台風19号の影響が、ツアーの後半になる程心配されていましたが、進路の予報が刻々と東にズレて行ったおかげで、帰りのフェリーの出発港が変更になったぐらいの影響で概ねお天気も良く、ダイビングも全行程無事に終了できました!   ただ長野に帰ってきてから、あんなに大きな災害が起きてしまうとは。。。(ーー;)     《コンディション》 最高気温:29〜31℃/水温:27〜28℃/透視度:20〜30m    

連発する台風にも負けず
行ってきました!小笠原!!
8月14日(水)〜19日(月)小笠原 父島 ツアーログ   DD栗田です。8月14日(水)から19日(月)の日程で、お盆の小笠原ツアーに行ってきました。本当は8月9日から18日までの10日間のロング日程と8月13日から18日までの6日間のショート日程の予定だったのですが。。。8月に入った途端に日本の南海上で、台風8号、9号、10号が連続して発生( ̄◇ ̄;)特に10号は、6日の発生から16日の消滅までノロノロと小笠原海域で迷走しながら北上した為、ロング日程ツアーは中止、ショート日程も“おがさわら丸”の航海スケジュールが1日順延となってしまいましたが、参加者の皆さんが全員19日のお休みも何とかしていただけて、14日に東京・竹芝桟橋から24時間(実際には定刻から1時間50分遅れの25時間50分)の船旅に、全員揃って出発できました。     今回参加されたお客様は、こちらの5名のツワモノ達!あれ、一人足りないΣ( ̄。 ̄ノ)ノシモちゃ〜ん!!途中、激しい海況は予想できていたので、東京湾内にいるうちに、とりあえず乾杯して、後はひたすら爆睡(= ̄  ̄=)Zzzzでした(笑)思っていたほど揺れは激しくなかったですけどね。。。“おがさわら丸”新しくなって、一段と揺れが少なくなった気がします。     到着日のダイビングは、船の遅れと台風のウネリがまだ残っていたこともあり、“宮之浜”でのビーチダイブ1本だけとなってしまいましたが、翌日からは、島の東側の海域から海況がメキメキ回復し、父島周辺No.1のビッグスポット“ドブ磯”をはじめ、小笠原らしいダイナミックなダイビングを予定通り1日3本づつ行えましたd( ̄  ̄)写真もいっぱい撮ってきて、載せ切れないのでスライドショーでご覧くださいね!   Underwater of Ogasawara   【潜ったポイント】8/15(木) ①宮之浜8/16(金) ①西島北、②スターライトパレード、③ドブ磯8/17(土) ①長崎、②ドブ磯、③巽島ダウンタウン   【出会った生物】ミナミハンドウイルカ、イソマグロ、カスミアジ、ロウニンアジ、ホワイトチップシャーク、アオウミガメ、ウメイロモドキ、タカサゴ、クマザサハナムロ、クマノミ、キンギョハナダイ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、アカマツカサ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、アカヒメジ、テングダイ、チンアナゴ、ハダカハオコゼ、アザハタ、カンザシヤドカリ、アカシマシラヒゲエビ etc.        続いておがさわら丸船上と小笠原の陸上風景です!前編は行きのおがさわら丸船上、到着日の夜のナイトツアーや島の盆踊りなどの画像です。後半には最終日に行った世界遺産小笠原諸島を代表する南島の風景やや帰りのおがさわら丸の出港風景などです。こちらもスライドでお楽しみくださいね!   Landscape of Ogasawara -01   Landscape of Ogasawara -02   今回も小笠原ツアーでお世話になったのは、“パパスダイビングスタジオ”さん♪星野さん、ひなちゃん、スタッフの皆さん、楽しい時間を有難うございました(*≧∀≦*)パパスα船上でみんな揃ってパチリ!     それにしても、今回のツアーは台風に翻弄されました。ご参加いただいた皆さん、二転三転する日程にご対応いただき有難うございましたm(_ _)m     《コンディション》 最高気温:28〜31℃/水温:25〜27℃/透視度:15〜30m    

祝 北陸地方梅雨明け!
7月23日(火)〜24日(水)越前ツアーログ   DD栗田です。7月23日(火)〜24日(水)は、平日ツアーで福井・越前海岸に行ってきました。台風5号の影響が心配されましたが、風や波は全く問題無く、ややウネリが残っていましたが、潜ってしまえば影響はありませんでした。   今回参加していただいたのはこちらの皆さん。平日の常連さんから、今回がDDのツアーに初参加の方まで、平日としては大人数の5名様!     1日目に潜った定番ポイントの学校下学校下では、いったい何億匹いるんでしょ!?というカタクチイワシの大群と、それを狙うヒラマサなどの回遊魚や大きなマダイの群れなど圧巻の光景でした。また、越前では5年ぶりの登場らしいサカタザメにも遭遇!こちらもカタクチイワシを狙って浅場にやってきたのでしょうか!?タツノオトシゴは白・黒・茶色×2の4個体、コケギンポやミノカサゴ、シラユキモドキという可愛いウミウシにも出会いました!(*^▽^*)   カタクチイワシの大群、まるで雲のようでした。 いったいなん億匹いたんでしょう!? 越前では激レアなサカタザメ 茶タツ白タツ 黒(コゲ茶)タツ コケギンポミノカサゴyg シラユキモドキ   2日目はグンカン岩とボートで白礁(シラグリ)へ!どちらもダイナミックな景観のポイントです。グンカン岩ではリュウモンイロウミウシやウスイロウミウシなど様々なウミウシにも遭遇、スズメダイやメジナ、チャガラの幼魚などが根の周りにグッチャリと群れていて凄い魚影の濃さでした。ミナミハコフグの幼魚など南から流れてきたお魚にも会えましたよ。   25mの水底からそびえ立つグンカン岩 スズメダイの群れチャガラygの群れ リュウモンイロウミウシ ユビウミウシウスイロウミウシ   シラクリでは狙っていったハマチの大群に遭遇、こちらも大迫力でした(写真は撮れませんでしたが。。。)。他にもコブダイの老成魚や50cmクラスのキジハタなんかの大物も見れました。   このイサキの群れやマアジ、スズメダイの群れを狙ってハマチの大群がやってきます。 メバルウマズラハギ 大きなキジハタがうようよ 日本海側で見られるサンゴの一つオノミチキサンゴ   今回は魚群や大物からもちろんマクロな生物まで、越前のダイビングの魅力を存分に味わっていただけました!     【出会った生物】 カタクチイワシの大群、ヒラマサ、マダイ、サカタザメ、タツノオトシゴ(白・黒・茶色×2)、コケギンポ、ホシギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、キヌバリ、チャガラ、シラユキモドキ、アオウミウシ、シロウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、サガミイロウミウシ、クロシタナシウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ウスイロウミウシ、ユビウミウシ、ヒロウミウシ、ミナミハコフグyg、スズメダイ群れ、チャガラyg群れ、マアジ群れ、イサキ群れ、メバル群れ、ウマズラハギ群れ、メジナ群れ、コブダイyg、コブダイ老成魚、キジハタ、カサゴ、ウッカリカサゴ、キュウセン、ホンベラ、 オノミチキサンゴ etc.     今回は定宿“民宿おもや”さんがお休みということで、“ダイビングハウスSEAMORE”さんのクラブハウスに泊めていただきました。この春、古民家をリニューアルしたばかりのクラブハウスはとっても快適でしたよ。夕食は、お刺身とオードブルを仕出しで用意していただきました。人数分のはずなんですが、食べきれない程のボリュームでした( ̄▽ ̄;)     2日目のランチも定番のおもやさんのカレーはお休み。道の駅「越前」の中にある“お食事処かねいち”さんでランチ、こちらもボリューム満点で美味しゆうございました( ̄∇ ̄)     ツアー中の7月24日に北陸地方も梅雨明けの発表がありました。帰りの富山“有磯海サービスエリア”で見た夕日も水平線が真っ赤に染まって綺麗でした!(≧∀≦)     《コンディション》天気:曇り一時雨/最高気温:31〜33℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜12m    

7月20日(土)は、PADI Women’s Dive Day!
7月20日(土)日帰り親不知ツアーログ   DD栗田です。7月20日(土)は日帰りで、長野から一番近いダイブスポット上越・親不知ツアーに行ってきました。   この日はPADI Women’s Dive Dayと言う事で、世界中で女性ダイバーを盛り上げるイベントが行われ、ドルフィンズドリームでも、この親不知ツアーにご参加の女性ダイバーには特典があったのですが。。。   この日のお客様は、なおりん&nimaさんのお2人   今回の参加者は女性も男性もお一人ずつ( ̄◇ ̄;)今年は梅雨が長引いていて、皆さんまだ夏気分じゃなかったんですかね!この日は天気予報が良い方に外れて、雨には降られず、雲は多いものの薄日がさす時間帯もあって、風やウネリも無く、ベタ凪のグッドなコンディションだったのですが。。。   今回のツアーに参加された唯一の女性ダイバーのnimaさんには、DDから“海の仲間マスコット(マナマコ)”とPADIジャパンさんから、Women’s Dive Day参加店舗に提供して頂いたシャンソン化粧品の日焼け止め「UVプロテクトミルク」を差し上げて使ってみて頂きました。     UVプロテクトミルクは、紫外線吸収剤フリーなので、肌に優しいだけでなく、サンゴにも優しい日焼け止めと言う事ですので、海を愛するダイバーにはオススメですね( ^ω^ )   さて、海の中はと言うと、表層2m程は濁りがひどかったのですが、下まで潜ってしまえば10m弱は見えていました。水温も23〜24℃程有り、気温も高いのでウエットスーツで快適に潜れるシーズンになりましたね。   コモンウミウシ サラサウミウシシロウミウシ アカボシウミウシ アズキウミウシクロシタナシウミウシ   生物は春に多く見られたミノウミウシ系はすっかり姿を消し、色鮮やかなイロウミウシ系など夏のうみうしが増えてきました。アジやスズメダイなどの魚たちも大きな群れになってきていて夏らしさを感じます。   投げ岩下の浅場にはマアジの群れがグッチャり 投げ岩の壁面ではホシギンポは卵を育んでいました。 コケギンポ(こげ茶ver.)コケギンポ(黄色ver.)は穴から出てました。 日本海のクダゴンベ的存在!?スイというお魚です。 日本海側で潜っていると時々見かける謎の甲殻類   上級者ダイバーのお2人でしたので、多少透視度の悪い中層の移動も問題無し、マクロ中心で親不知の海の広範囲を楽しんでいただきました。     【出会った生物】 コモンウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、キイロウミコチョウ、アカボシウミウシ、アズキウミウシ、クロシタナシウミウシ、メジナの群れ、マアジ群れ、ホシギンポ、コケギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、スイ、スズメダイ、チャガラ、マダイ、クロダイ、コブダイ(yg)、キジハタ、カサゴ、ウッカリカサゴ、メバル、ヒラメ、ヨメゴチ、キュウセン、ホンベラ、謎の甲殻類(シャコの仲間?)  etc.     さて、親不知ツアーのお楽しみの一つは、マリンサービス併設のレストラン“漁火”さんの日替わりダイバーランチ!この日のメインはカキフライ&エビフライとカニ汁でした(*≧∀≦*)     そして、親不知ツアーのもう一つの食のお楽しみが、ツアー帰りに立ち寄る道の駅“マリンドリーム能生”の生岩牡蠣です。この日も美味しくいただきました!(^ω^)     《コンディション》天気:曇り/最高気温:27℃/水温:23〜24℃/透視度:5〜10m    

海の日の3連休は、この夏初の越前へ!
7月13日(土)〜15日(月・海の日)越前ツアーログ   DD栗田です。7月13日(土)〜15日(月・海の日)の3連休は、この夏初の福井・越前海岸のツアーに行ってきました。今回参加されたのは、1年8ヶ月程ブランクが空いてしまい、お盆の小笠原ツアーに備えてリフレッシュを希望されているS先生お一人だけ!なんとインストラクター貸切プライベートなとっても贅沢なツアーでした。 初日の13日の夜は、わずか30分の間に1万3千発もの花火を打ち上げる豪勢な花火大会“越前みなと大花火”が開催予定ということで、13日の夕方までに現地に到着できるように出発!会場に到着すると、小雨交じりの生憎の空模様の中、既にこんなにたくさんの人が。。。   花火までの待ち時間、お好み焼きや焼きそば、生ビールなどの露店は大行列! 雨の予報が早まって、ちょっと残念な空模様でしたが、花火の迫力は凄かったですよ!   港の漁船もライトアップ雨模様でしたが予定通り開催   翌日からは越前定番ポイント学校下でダイビング!ダイビングハウスSEAMOREさんから情報をもらっていた黒(焦げ茶色)のタツノオトシゴにも無事に遭遇できました。   パっと見は真っ黒に見えましたが、ライトを当てるとコゲ茶のタツノオトシゴ 実はお腹の大きなお父さんです。   他にはウミウシも色々、夏のウミウシも増えてきました。   アカボシミノウミウシ サラサウミウシクロシタナシウミウシ アズキウミウシ   越前らしいお魚たちにも色々出会えましたよ!   ヘビギンポ(Breeding color) キヌバリナベカ セイテンビラメ マアジの群   1年8ヶ月のブランクが空いてしまったS先生、最初は耳抜きに苦労されていたようですが、潜ってしまえば余裕な感じでしたv(^_^)   お久しぶりのダイビングのS先生 中性浮力もバッチリでした!次はお盆の小笠原ですね(^_-)   【出会った生物】 タツノオトシゴ(ヒメタツ?)、アカボシミノウミウシ、サラサウミウシ、青ウミウシ、シロウミウシ、ヒロウミウシ、クロシタナシウミウシ、アズキウミウシ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、コケギンポ、ホシギンポ、キヌバリ、チャガラ、ナベカ、セイテンビラメ、キジハタ、マアジ群れ、マダイ、クロダイ、コブダイ(yg)、カサゴ、ウッカリカサゴ、メバル、ヒラメ、ヨメゴチ、キュウセン、ホンベラ、マダコ  etc.       お泊まりはDD越前ツアーの定宿“民宿おもや”さん。夕食はカニ、お刺身、サザエのつぼ焼きなど相変わらずゴージャスですd( ̄  ̄)   いつも豪華な民宿おもやさんの夕食 カニとお刺身でプチ海鮮丼を作ってみました( ̄▽ ̄;)   9月までのDDツアーは越前がメインスポットとなります。夏の日本海は穏やかで透視度も高く、水温も温か!海鮮バーベキューや越前ダイビングフェアが開催される日程もありますのでチェックして見てっくださいね(^ω^)   《コンディション》天気:曇り一時雨/最高気温:25〜26℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜10m    

生物豊富で楽し過ぎでしょ七夕の大瀬崎!
7月6日(土)〜7日(日)大瀬崎ツアーログ   DD栗田です。7月6日(土)と7日(日)は、西伊豆・大瀬崎に行ってきました。今回参加されたのは3名のファンダイブのお客様(^ω^)梅雨時らしい雲の多い空模様でしたが、海の中は天候の割に意外と明るく、生物も豊富で楽しかったですよ!   湾内はカエルアンコウ祭り開催中!?ってくらいに、カエルアンコウの仲間があちらこちらに(´⊙ω⊙`)   棚下の浅場にいるオレンジのイロカエルアンコウ レモンイエローのイロカエルアンコウオレンジのザ・カエルアンコウ ザ・カエルアンコウのモケモケVer.黄色っぽいザ・カエルアンコウ   他にもイバラダツやカミソリウオ、トガリモエビに極小のピカチューなどフォトジェニックな生物たちがいっぱい(*≧∀≦*)1日目は湾内だけで3本潜っちゃいました。   湾内定位置に居てくれているイバラダツ イバラダツアップで湾内深場のカミソリウオ ミルに付くトガリモエビ ピカチューことウデフリツノザヤウミウシ、極小のカワイイサイズです。   2日目は外海(一本松)と岬の先端に潜ってきました。どちらのポイントも梅雨時のこの時期としては透視度も良く、群系の魚が良い感じ、産んで間も無いと思われる卵を育むクマノミが見れたり、アカメイロウミウシやハナオトメウミウシの交接シーンに出くわしたりと、初夏のこの時期の水中は、ネイチャー系のダイバーの方にも楽しい海となっていますよd( ̄  ̄)   外海表層に群れていたタカベ 先端のキンギョハナダイの群とソラスズメダイの群 マツバスズメダイも大きな群れを作っていました。 産んだばかりと思われる綺麗なオレンジ色の卵を育むクマノミ アカメイロウミウシの交接ハナオトメウミウシ集まり過ぎじゃない!? 綺麗なフジイロウミウシもあちこちで。。。 オルトマンワラエビゼブラガニ イソギンチャクモエビもいっぱい!   今回が2年ぶりのダイビングだったマーくんこと小林さんもばっちり潜れていました。被写体いっぱいの海だったので、皆さんの写真が楽しみですね!   マーくん、次はあまり間が空かないように潜りに行きましょうね! マスタースクーバダイバーのお二人は流石の安定感!   そうそう、七夕の日の夕方、僕らが大瀬を出た後に、ナント湾内でジンベイザメが目撃されたようですよ!Σ(゚д゚lll)大瀬崎恐るべしですね!!(@_@;) 【出会った生物】 イバラダツ、カエルアンコウ、イロカエルアンコウ、クマノミ、ミノカサゴ、ハタタテダイ、チョウチョウウオ、キンチャクダイ、アザハタyg、オオモンハタ、ホウキハタ、キンギョハナダイ、アカオビハナダイ、スジハナダイ、サクラダイ、クロホシイシモチ群、スズメダイ群、マツバスズメダイ群、ソラスズメダイ群、メジナ群、ウツボ、マアジ、マダイ、クロダイ、トガリモエビ、オトヒメエビ、イソギンチャクモエビ、サラサエビ、オルトマンワラエビ、ゼブラガニ、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュ=)、フジイロウミウシ、アカメイロウミウシ、ハナオトメウミウシ  etc.     ダイビング後のはごろも荘の生ビールは格別ですね。。。何であんなに美味しいんだろう、グラスがキンキンに冷えてるからかなぁ!?   グラスが凍っているのわかります?   大瀬からの帰り道は、リクエストもいただいたので、三津のシーラカンス焼き(シェープドパンケーキ)のお店へ!   今回は桜えび&まろやかチーズとバナナ&ショコラをシェアして頂きました。   遅めのランチは、函南のロブロイさんで、味もボリュームもサービスも満点のダイバーランチを頂きました!   ダイバーランチはどれを頼んでもドリンク付きの上、サラダとかき氷はサービスで頂きました   《コンディション》天気:曇り時々雨/最高気温:25〜28℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜18m    

27名の大学生ダイバー誕生!
6月29日(土)〜30日(日)大瀬崎ツアーログ   DD栗田です。6月29日(土)と30日(日)は、西伊豆・大瀬崎で信州大学スクーバダイビングサークル“SELFISH”オープンウォーターダイバーコースの海洋実習でした。今年の講習生は27名!送迎と応援で駆けつけた上級生も合わせると、その数何と41名の大所帯でしたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ   DD始まって以来の大人数で、常勤&非常勤のスタッフを総動員してもまだ手に負えず、仲良くしていただいている他のショップ&サービスのインストラクターの方々にプール講習の段階からお手伝い頂きました。   海洋実習のスタッフはこの面々+はごろもMSの井上さん   2日間とも梅雨時らしい生憎の空模様で、水の中も何と無くドンよりと暗い感じでしたが、そこはさすが若者達、とっても上手にスキルもこなし、無事に全員ダイバーの仲間入りです!!     初夏を迎えた大瀬崎は生物も豊富で、講習とはいえ色々な生き物に出会えましたd( ̄  ̄)   【出会った生物】 イバラダツ、カエルアンコウ、イロカエルアンコウ、クマノミ、ミノカサゴ、ハタタテダイ、チョウチョウウオ、キンチャクダイ、アザハタyg、オオモンハタ、クエ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ群、スズメダイ群、メジナ群、ウツボ、マアジ、マダイ、クロダイ、イセエビ、カナメイロウミウシ、アオリイカ(卵)  etc.   全員揃うとやっぱりすごい人数ですね!( ̄▽ ̄;)オープンウォーターダイバーになった皆さん、おめでとうございました!!これから色々な海にイッパイ潜りに行って下さいね。   そして、今回お手伝いいただいたスタッフの皆さん、お疲れ様でした。そして本当に有り難うございましたm(_ _)m   《コンディション》天気:雨時々曇り/最高気温:25℃/水温:22〜24℃/透視度:8〜12m    

ダイバーズ・パラダイス・
PALAU!
6月5日(水)〜10日(月)パラオ ツアーログ   DD栗田です。6月5日(水)から10日(月)の日程で、憧れのダイバーズ・パラダイス、パラオ ツアーに行ってきました。パラオのベストシーズンは天候が安定する冬の乾季の時期と言われていますが、実は乾季から雨季への変わり目の5〜6月が、裏ベストシーズン!少し雲が多めで、スコールなどはありますが、風が穏やかで海が安定しているため、どこのポイントも潜れ、何と言っても冬の時期に比べてダイバーが少なく空いているのがグッドd( ̄  ̄)   今回参加されたお客様は、こちらの4名の方、皆さんもう何度かパラオを訪れているリピーターの強者揃いです。今回もボート貸切で、ポイントのリクエストも好き放題でした!       パラオといえば、魚群と大物のイメージ!今回のツアー中も期待通り、どのポイントに入ってもすごい魚群!マンタやサメ、ナポレオンなど大物も色々、2日目に潜ったウーロンクリフでは、何と3m超のバショウカジキのペアに遭遇!感動の出会いでした!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆   今回のツアー中、ユキちゃんが700本目、ナリくんが600本目の記念ダイブを迎えました(*゚▽゚)ノパラオの海もお二人を祝ってくれているようにサプライズの連続でしたよ! \(^o^)~≪☆♪祝*CONGRATULATIONS*祝♪☆≫~(^o^)/ユキちゃん、ナリくん、おめでとうございました!!     【潜ったポイント】 6/6(Thu.) German Channel、Blue Hole、Blue Corner 6/7(Fri.) Grass Land、Siaes Corner、Oolong Cliff 6/8(Sat.) German Channel、New Drop-Off、Blue Corner     【出会った生物】 バショウカジキ、マンタ、マダラトビエイ、ツカエイ、グレーリーフシャーク、ホワイトチップシャーク、イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジ、カスミアジ、インドオキアジ、メアジ、オニカマス、ブラックフィンバラクーダ、オオカマス、オオメカマス、ホソカマス、タカサゴ、ウメイロ、ウメイロモドキ、グルクマ、アオウミガメ、タイマイ、ハダカハオコゼ、オレンジフィンアネモネフィッシュ、ハナビラクマノミ、チンアナゴ、スパゲッティーガーデンイール、カスミチョウチョウウオ、アヤメヤッコ、ハナゴイ、スミレナガハナダイ、フチドリハナダイ、ハナゴンベ、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、ホソフエダイ、バラフエダイ、ナポレオンフィッシュ、アカマダラハタ etc.      パラオは食事処もバラエティに富んだお店が沢山有ります。今回も和食を楽しめる居酒屋さん、ちょっとおしゃれな海辺のシーフードレストラン、韓国風焼肉屋さん、マリーナ脇の素敵なカフェ、泊まっていたパラオロイヤルリゾートのレストランと色々行ってみました。どこも美味しかったですよd( ̄  ̄)       《コンディション》 最高気温:31〜32℃/水温:28〜30℃/透視度:8〜30m    

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