ドルフィンズドリーム

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黒潮あたる四国最南端エリアの海!
5月1日(水)~5日(日)高知 柏島&沖の島GWツアーログ沖の島・鵜来島 編   DD栗田です。令和最初のGW高知ツアー、5月3日と4日は、高知県南西の沖合に浮かぶ四国最南端エリアの離島、沖の島と鵜来島に潜ってきました!     黒潮があたる沖の島海域の海は、テーブルサンゴが群生する風景に南方種の生物がいっぱい!でもその中にカサゴやタカノハダイ、テングダイなど伊豆の海で良く見かける魚達が混在していて、沖縄などとは違った独特の雰囲気が漂っています。 今回は大物には当たりませんでしたが、ピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)やチシオコケギンポ、ピグミーシーホースなど、伊豆では中々出会う事が出来ない生物達にも出会えて大満足でしたd( ̄  ̄)   ピンクスクワットロブスターです。ピンクの毛むくじゃらのダニではありません( ̄▽ ̄;)   オルトマンワラエビ、綺麗な所に居ました。イソカクレエビ属の一種です。   チシオコケギンポ、伊豆や日本海で見るコケギンポに比べるとかなり小さめです。   沖の島の子はシャイで上手く撮れなかったので、柏島のピグミーです。   ミアミラウミウシです。ムラサキウミコチョウ、あちこちで見かけました。   通称”悪魔の実”とか”もぎもぎフルーツグミ”とか呼ばれるミノイソギンチャクのブドウの房状の触手のアップです。   黄色いのは全部ロブストシーキューカンバーというナマコの仲間の大群!これはナマコでは有りません。ウミカラマツかなぁ!?越しの沖の島のアイドルJ様(笑)   根のトップにはキンギョハナダイやカシワハナダイなどが乱舞しています。時折ものすごい数のイサキの群が通り過ぎていきます。   【出会った生物】ピグミーシーホース、チシオコケギンポ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、サザナミヤッコ、ヒレナガヤッコ、シテンヤッコ、レンテンヤッコ、アブラヤッコ、キンチャクダイ、チョウチョウウオ、チョウハン、ミスジチョウチョウウオ、フエヤッコ、トノサマダイ、ハタタテダイ、ミナミハタタテダイ、ツバメウオ、テングダイ、イシガキダイ、イシダイ、コブダイ、ヒブダイ、アオブダイ、イサキ、タカノハダイ、ミギマキ、カワハギ、ナンヨウハギ、モンガラカワハギ、ツマジロモンガラ、キタマクラ、シマキンチャクフグ、ハナキンチャクフグ、ハリセンボン、イシガキフグ、ヘラヤガラ、アオヤガラ、スズメダイ、キホシスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミ、イセエビ、コマチテッポウエビ、ヒトデヤドリエビ、アカホシカクレエビ、イソカクレエビ属の一種、オラウータンクラブ、ナマコマルガザミ、オルトマンワラエビ、ピンクスクワットロブスター(サクラコシオリエビ)、コマチコシオリエビ、カンザシヤドカリ、クロスジリュウグウウミウシ(交接中)、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ムラサキウミコチョウ、ミノイソギンチャク(悪魔の実) etc.     3日の日一本目のダイビングでは、リュウさんが200ダイブを達成、今回のツアーの沖の島海域で記念ダイブを迎える為に、このところずっと調整されていました。リュウさん㊗️おめでとうございます🎉   リュウさんを囲んで、200本記念のスナップショット!       今回お世話になった“沖の島ダイビングサービス黒潮”さんでは、ランチタイムにカツオのタタキを提供してくれます!これがまた旨い!!     宿毛最後の夜は、黒潮のJ様にも加わっていただき、人気の居酒屋“福なが”さんで打ち上げ!カツオをはじめとした新鮮なお刺身はもちろん、ウツボやマンボウ、アオサの唐揚げなど、高知の味覚を存分に味わいましたd( ̄  ̄)     《コンディション》 最高気温:3日25℃、4日26℃/水温:18〜19℃/透視度:10〜30m  

遥々とやってきました、写真派ダイバー 憧れの柏島!
5月1日(水)~5日(日)高知 柏島&沖の島GWツアーログ 柏島編   DD高橋です。5月1日(水)~5日(日)の日程で高知県柏島~沖ノ島に行ってきました。令和初日の1日に長野を出発し一路、大阪南港へ。午後10時発の四国オレンジフェリーに乗り込み2日朝6時に愛媛東予港に到着。そこから松山自動車道経由で柏島へ。柏島到着は2日午前9時過ぎでした。なかなかに遠いです。(゚∀゚)。しかしそんな長旅の疲れも忘れるほどの海が僕たちを待っていました。   柏島は黒潮が直接流れ込むため、亜熱帯性生物と温帯性生物の両方が見られます。つまり見ることができる魚種が豊富で昔から写真派ダイバーの聖地とも言われています。今回も現地サービスは柏島を案内して20年、パラディー。オーナーの黒田さんが直々にガイドしていただきました。早速準備をしてボートに乗り込みポイントへ。1本目は後浜NO.5。入ってすぐは岩場ですがその後砂地になり深場へと落ちていきます。エントリーして早々、怪しく光るような色彩のムラサキウミコチョウがお出迎え。そしてそのあとすぐにオラウータンクラブが登場です。 ムラサキウミコチョウ 美しい色彩です ホントにジャングルの中のオラウータンみたいな  オラウータンクラブ そして水深は25mほどに。いよいよみんなのアイドル、ピグミーシーホースの登場です。実は僕は今回初めて見たのですが、長年、撮影したかった被写体の一つでもありました。ピグミーの名の通り実物はわずか1センチほどの小さな個体で、ちょっと目を離すと何処にいたのか見失ってしまうほど上手にウミウチワに擬態していましたよ。 ピグミーシ―ホースの雄が抱卵中、妊婦ならぬ妊夫さんです だいたい後ろを向いてるんですがたまにこちらをチラ見して「見つかってないよね?」と言わんばかりの表情がとってもキュート( ☆∀☆) 上がり際にアオリイカやイロカエルアンコウも見られましたよ。 サービスに戻りお昼としばしの休憩・・・・・。二本目は後浜NO.1です。なだらかな砂地が続くポイントです。エントリー後、伊豆でもおなじみクマドリカエルアンコウ君が姿を見せてくれました。なんといってもびっくりしたのはオオウミウマの大きさです。写真撮影しているクリさんと比べてみてください。名前に「オオ」と付くだけありますね。他にもセミホウボウ、ハナイカ、オオモンカエルアンコウが見られました。 しっかりと踏ん張っているクマドリカエルアンコウ ホントに大きなオオウミウマ 大きさがわかりますかね(^^;) 外套膜が虹色のウミギクガイモドキ(貝) どうしてこんなに鮮やかな色になるんでしょう? ヒレの模様が美しいセミホウボウ  港に戻り暫し休憩後の3本目は民家下(北)です。沈めた養殖筏と見事なサンゴが特徴のポイントです。入ってすぐの砂地でヤシャハゼが姿を見せてくれたのですが、相変わらずの恥ずかしがり。みんなジリジリ寄ったのですが、写真を撮る前に隠れてしまいました。他にもオドリカクレエビ、本を読むとき大人メガネ(人は老眼鏡と呼ぶ *_*;)が必要な僕には、ピント合わせがつらい体長5mm程の砂色をしたサガミツノメエビ、海藻?と勘違いするほど擬態上手なクビナガアケウスなど甲殻類が豊富なポイントでした。ウミテングの行列も見られましたよ 黒潮効果?見事なサンゴ礁が広がっていました オドリカクレエビ 抱卵中のようです 体が透明で卵もイソギンチャクも透けて見えますね さて問題です この中にサガミツノメエビは何処に何匹いるでしょう(゚∀゚)?実物は5mmくらい、ピントが((´д`、) 何処がどうなってんのかよくわからない程に海藻を身にまとって擬態したクビナガアケウス ウミテングの行列!クリさんが上手に写真に収めてくれました(phot by kurita) 楽しかったダイビングはアッと言う間に終了してしまい、サービスに帰って片付け後に黒田さんと記念写真をパチリ。海もガイドもサービスも大満足でしたよ。 黒田さん、親切できめ細かいガイド、サイコーでした、ありがとうございました。 柏島を後にして今夜の宿、隣町の宿毛市のまなべ旅館にGO! 長旅の疲れを食べきれないほどの美味しいお料理でねぎらっていただきました。新鮮なお刺身、焼き魚、そしてなぜかラストにサーロインステーキ(* ̄∇ ̄*)!イチゴとすくも小夏のフルーツデザートでお腹いっぱいです、ご馳走さまでした! さて明日3日は沖ノ島!どんな水中の生物に会えるのでしょう?沖ノ島編に続きます。 正面が柏島です。名残惜しいですね。 《コンディション》 最高気温26℃ / 水温19℃ / 透視度12~18m

10日も経つと海の中ってずいぶん変わるんですね!!
4月20日(土)〜4月21日(日) 富山湾 滑川ツアーログ   DD栗田です。4月20日(土)と21日(日)は、富山湾・滑川ツアーに行ってきました。 白馬から糸魚川に抜けていったのですが、途中の小川村辺りと小谷村辺りがちょうどソメイヨシノが見頃でした。 白馬は標高が高いためか、桜はまだ蕾、コブシ(モクレンかな?)の花が咲き始めで、白い花びらが残雪の北アルプスと一緒に青空に映えていました。 陸上の気温は前回に比べるとずいぶん暖かくなりましたが、水の中は10〜11.5℃の水温で、少しだけ温かくなったような気もしますが、人間にとっては大差の無い変化!( ̄▽ ̄;) アカモクの生い茂る風景は前回とあまり変わっていませんが。。。 でも海の中はの生物たちは少し変わったような。。。ウミウシが少し大きくなったのか、前回よりも沢山見つけられた気がします。 今回のヒットはハゴロモウミウシ、5mmサイズと小ちゃかったですが。。。 こちらも前回は見かけなかったセトミノウミウシ エムラミノウミウシ、大きめでした 綺麗だったんですが何でしょ! ヒメクロモウミウシはいっぱい アズキウミウシもいっぱいいます カイメンウミウシに擬態したヒラムシ? ユビウミウシも沢山いました。 一番成長を感じたのはサクラダンゴウオたち。前回いっぱいいた天使の輪っかのダンゴちゃんは少なくなり、輪っかが消えて8mm〜1cmくらいに育って様々な色合いに変わったた子たちをナイトで沢山見てきました。 赤っぽい子 茶色っぽい子 緑っぽい子 白っぽい子     もちろん女王バルスイバラモエビ様も健在!こちらも少し大きくなっていて、前回よりも活動的!       他にも、可愛い子、面白い子達に色々出会えました   丸っこくて可愛いマツカサウオの幼魚 砂地にポツンといたヨウジウオ Theギンポ、スケスケの幼魚も見れました。 ウッカリカサゴ幼魚、なぜうっかり!?   滑川の海はタコやイカなどの頭足類も豊富です。写真を見て初めて気がついたんですがダンゴイカの横にヤリイカ!?の赤ちゃんが。。。世界最小最軽量種のイカ“ヒメイカ”と世界最大種のタコ“ミズダコ”も見てきました。これを一度に見れちゃう滑川の海ってやっぱり凄いですね( ̄▽ ̄;)   3cm程のダンゴイカの傍にはヤリイカ!?の赤ちゃん!! こっちの写真の方がわかりますかね!? 世界最小最軽量種のイカ“ヒメイカ” 世界最大種のタコ“ミズダコ” 写真を撮っているケンちゃんと比べると、その大きさがわかりますね!   【出会った生物】ハゴロモウミウシ、セトミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、コザクラウミウシ、アズキウミウシ、ヒメクロモウミウシ、ユビウミウシ、その他不明のウミウシ多数、サクラダンゴウオ 、バルスイバラモエビ、マツカサウオ幼魚、ヨウジウオ、ギンポ、ウッカリカサゴ、マコガレイ、イシガレイ、メイタガレイ、オニカナガシラ、メゴチ、オニオコゼ、コクチフサカサゴ、ミズダコ、ヒメイカ、ダンゴイカ、コウイカの仲間、ヤリイカの卵と赤ちゃん etc.   滑川ツアーは“食”もお楽しみの一つ!行きのランチは海鮮丼、富山ゴールドラーメン、ヤリイカ天丼など、それぞれに富山の味覚を頂き、夜はホタルイカ、白エビ、ミズダコのシャブシャブと富山湾の海の幸に舌鼓。2日目は港のイタリアンでホタルイカとイカスミのピッツァ、ホタルイカと青ネギのカルボナーラなど滑川らしいランチを頂きました ٩(^‿^)۶     《コンディション》 最高気温:土曜日15℃・日曜日22℃/水温:10〜11.5℃/透視度:8〜12m

水温は11℃弱、でも海の中は激アツ!!
4月9日(火)〜4月10日(水) 富山湾 滑川ツアーログ   DD栗田です。4月9日(火)と10日(水)は、富山湾・滑川ツアーに行ってきました。 富山は桜が丁度満開を迎え、陸上は春らしい風景。   富山県内はちょうど桜が満開!立山連邦と桜、雲が惜しい!!   でも海の中は、雪解け水が入るこの時期が一番水温が低い時期です。表層は9℃程、水底でも11℃弱で、生物豊富なベストシーズン!?   立山連峰の雪解け水が、多くの河川や伏流水となって森の栄養分を海底に送り込むことで、富山湾は生物相の豊富な豊かな海となっています。   でも海の中は、雪解け水が入るこの時期が一番水温が低い時期です。表層は9℃程、水底でも11℃弱で、生物豊富なベストシーズン!?そう、富山の海は水温が低い時期の方が激アツなんですd( ̄  ̄)   滑川のダイビングポイントはこんな所   アカモクの林を抜けていくと。。。   エビ界の女王様ことバルスイバラモエビをはじめ、天使の輪の残るダンゴウオの幼魚やホテイウオの幼魚、今回はナガツカやヤナギムシガレイといった深い海のお魚にも出会えました。   エビ界の女王バルスイバラモエビ様!まだ小ちゃいから王女様か!? ブルーにライトアップしてみました。 天使の輪っかの残るダンゴちゃんは大きくても米粒大、コンデジで撮るには手強い被写体です。 寒流域の深場に住むナガツカこちらも深場に住むヤナギムシガレイ   砂泥の水底が広がる滑川の海には他にもカレイやコチ、ホウボウの仲間が沢山います。目の輝きが綺麗な子が多いんですよね。。。オニカナガシラの目の輝き方なんかまるで宝石みたいです。   マコガレイセトウシノシタオオシタビラメかな!?オニカナガシラです。羽のブルーの模様が瞳に写り込んでいるように見えますね。 オニカナガシラの瞳を近くで見ると七色に輝く宝石のよう!メゴチかなぁ!?瞳がサファイアのような青色です。   タコやイカなどの頭足類も多く、吸盤一つがビール缶くらいある巨大なミズダコやイイダコ、可愛いミミイカ、もっと可愛い卵から生まれたばかりのヤリイカの赤ちゃんなどが見れました。   吸盤1個がビール缶ほどある巨大ミズダコこちらはちょっと小ぶりなミズダコイイダコをアップで! ヤリイカの卵と赤ちゃん、何匹か写ってるのわかりますかねぇ!?   ウミウシもミドリガイ系やミノウミウシ系を中心に色々見れました。でも皆んな小ちゃい!( ̄▽ ̄;)   フジエラミノウミウシ????????アズキウミウシヒメクロモウミウシ   今回一番ビックリしたのは、淡水魚だと思っていたウグイが何匹も泳いでいた事、ウグイには降海型がいるんですね!知らなかったぁ。。。( ̄▽ ̄;)   長野の河川でもよく見かけるウグイが海に!!( ̄◇ ̄;)   【出会った生物】 バルスイバラモエビ、サクラダンゴウオ(天使の輪っか付幼魚)、ナガツカ、ヤナギムシガレイ、マコガレイ、イシガレイ、メイタガレイ、セトウシノシタ、オオシタビラメ、オニカナガシラ、メゴチ、オニオコゼ、コクチフサカサゴ、ミズダコ、イイダコ、ミミイカ、コウイカの仲間、ヤリイカの卵と赤ちゃん、フジエラミノウミウシ、アズキウミウシ、ヒメクロモウミウシ、アカエラミノウミウシ、ユビウミウシ、ウグイetc.   荒磯海SAのコスパの良い海鮮丼、これで800円です(*゚▽゚*) ナイトの後の夕食は、富山市内の食彩 活菜さんで!ホント美味しい富山湾の幸を頂けますよ!!   滑川ツアーは“食”もお楽しみの一つ!行きのランチからコスパの高い海鮮丼を頂き、夜はホタルイカ、白エビ、ミズダコのシャブシャブと富山湾の海の幸に舌鼓を打つ幸せな時間を過ごしました٩(^‿^)۶   次回の滑川ツアーは4月20日(土)〜21日(日)の週末です。後1〜2名ならご参加いただけますので、ご希望の方はお急ぎご連絡くださいね!   《コンディション》 最高気温:火曜日14℃・水曜日8℃/水温:9〜11℃/透視度:8〜15m  

朝から快晴!でも西風が。。。
3月24日(日) 雲見→田子ツアーログ   DD栗田です。3月23日(土)と24日(日)は、西伊豆・雲見ツアーに行ってきました。前日の夕方から西高東低の気圧配置となってきた影響で、24日の日曜日は朝から快晴!でも昨夜から吹いている西風の影響で雲見は大荒れでクローズに。。。でも、そんな時でもまず大丈夫な西伊豆の最強スポット田子に移動して潜ってきました。   途中の海沿いには菜の花が綺麗に咲いていましたよ!(*゚▽゚*)     田子に到着すると、写真の通りの穏やかな海況╰(*´︶`*)╯外海側のポイントは西風でクローズですが、入り組んだ入江となっている田子の湾内のポイントは風の影響をほとんど受けずに穏やかです。     前日の雲見同様、表層に若干の白濁感が有ったものの、潜ってしまえば透視度はまずまずで、10m前後は見えていました。水温も17℃前後で、お天気も良く海も穏やか、快適にダイビングを楽しめました(*゚▽゚)ノ   エダミドリイシハナオトメウミウシ アラリウミウシイガグリウミウシコナユキツバメガイオトヒメウミウシウデフリツノザヤウミウシ   田子湾内の白崎の見どころの一つがエダミドリイシサンゴの群生、伊豆半島では最大規模の群生です。お天気も透視度も良かったので、サンゴも綺麗でしたよ!また、白崎の水中はウミウシがイッパイ!Low Gun'sの僕でも簡単に見つけられました!( ̄▽ ̄;)   カザリイソギンチャクエビアカホシカクレエビ   エビ&カニ好きなダイバーの方も楽しめるポイントですd( ̄  ̄)     そう言えば、間も無く新元号が発表され、4月いっぱいで平成が終わりを告げますが、そろそろ平成最後のダイビングを迎える方もいらっしゃいますね。今回参加された方の中にも4月に潜る予定の無いイタルさんが平成ラストダイブを迎えました!     そして、なおりんのディープダイバーSPコースも無事終了です。なおりん、おめでとうございます!!   【出会った生物】 ヒメエダミドリイシ、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)、アラリウミウシ、イガグリウミウシ、コナユキツバメガイ、オトヒメウミウシ、ハナオトメウミウシ、シロハナガサウミウシ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、スズメダイ群、メジナ群、ミノカサゴ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、カザリイソギンチャクエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、サラサエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イセエビ、etc.     田子からの帰りのランチは、西伊豆方面のツアーの定番“うまいや”さんです。速くて、安くて、旨くて、ボリューム満点!しかもごはん大盛り料金無料です。     帰りの海岸道路はずっと富士山が綺麗に見えていました。桜や菜の花も咲いていて、春爛漫って感じでしたよ♪( ´▽`)   《コンディション》 最高気温:16℃/水温:17℃/透視度:10〜12m  

曇り一時雨のち晴れ、水中は快晴!透視度20m!?
3月23日(土) 雲見ツアーログ   DD栗田です。3月23日(土)と24日(日)は、西伊豆・雲見ツアーに行ってきました。2日ほど前は長野でも20℃を超えるような暖かさだったのに、週末は一転して季節が逆戻りしたような肌寒さに。     雲見も、朝からどんよりとした灰色の雲に覆われて、生憎の空模様でしたが。。。 海の中は、表層に若干の白濁感が有ったものの、潜ってしまえばクリアで青い海が広がっていて、透視度15mオーバー。見えてるところは20mくらい有るのでは!?って感じで雲見のダイナミックな地形を満喫、水温も16〜17℃と温かく、とっても快適に潜れました。     雲見の魚影の濃さは伊豆半島屈指!キンメモドキやクロホシイシモチなどが、各所でグッチャリと群れていて魚で前が見えない程でした。       今回の参加者の皆さんは、全員がカメラをお持ちでしたが、フォトジェニックなマクロ系生物やレア生物も色々>* ))))><マクロでもワイドでも標準レンズでも被写体が沢山いて目移りしてしまう雲見の水中でした。   クマドリカエルアンコウ マメマクラ(キタマクラyg)コケウツボオオウミウマガラスハゼクダゴンベボブサンウミウシムカデミノウミウシ キンメモドキの群リュウさん!!   【出会った生物】 クマドリカエルアンコウ(白)、キタマクラ(yg)、コケウツボ、オオウミウマ、ガラスハゼ 、クダゴンベ、セナキルリスズメダイ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、コロダイ、マツカサウオ、クロホシイシモチ群、ツマグロハタンポ群、キンメモドキ大群、スズメダイ群、メジナ群、ミノカサゴ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、サラサエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ボブサンウミウシ、ムカデミノウミウシ、シロハナガサウミウシ、etc.     ダイビング中はずっと曇り空で、小雨がパラつく時間もありましたが、風は終日東寄りで海況は穏やかでした。が、帰る頃には見るみる青空が広がってきたのは誰かの行いのせい!?冬型の気圧配置に変わってきたので、お天気は良くなりますが、風向きが。。。さて、2日目も雲見で潜れるのかなぁ!?   今回の雲見のお宿も、DDの定宿となっている“温泉民宿 八郎”さん。お風呂は掛け流しの岩風呂で、ダイビング後の冷えた体も超〜温まります。お風呂から上がったら、早速“お疲れ様〜!”の乾杯( ^ ^ )/□   八郎さんの夕食は、DDの定宿の中でも一二を争う豪華さです。人数にかかわらず舟盛りは標準装備!3月頃までの寒い季節は、鍋料理も付いてきます。その他にも地元で捕れた魚介類や自家製の野菜を使ったお料理も絶品ですよ!       《コンディション》 最高気温:13℃/水温:16〜17℃/透視度:15〜20m  

お久しぶりの皆さん大集合!?
3月16日(土)〜17日(日) 大瀬崎ツアーログ     DD栗田です。3月16日(土)と17日(日)は、大瀬崎ツアーに行ってきました。天気予報では土曜日の朝は長野県内全域雪マークで、途中の標高の高い所は積雪があるんじゃ無いかと覚悟していましたが、予報は良い方に外れて雪の気配は全く無し!大瀬崎についてからも富士山が綺麗に見える良いお天気の2日間となりました٩( 'ω' )و   海の中は、黒潮パワーが弱まったのか!?透視度、水温ともに若干下がりましたが、まだ春濁りは無く、水温も例年よりも高めで温かく良好なコンディションが続いています。相変わらずフォトジェニックな生物がイッパイで楽しい海ですよ!   1本潜ってみたら意外と余裕だったの図。   今回参加されたお客様は5名、7ヶ月ぶり、8ヶ月ぶり、7年ぶりとなかなかお久しぶりのダイビングの方が多かったのですが、リフレッシュを兼ねて湾内の浅場に1本潜ったら、皆さん感を取り戻したようで、久しぶりのドライスーツダイビングもヘッチャラで楽しまれていました! あっ、お一人だけ今月2回目で、2週間ぶりの大瀬崎だったのがケンちゃん。ダイバーになって4ヶ月程と一番経験浅かったのですが、超〜余裕で潜っていました。やはり定期的に潜っていると上達が早いですね!   最近のマイブーム、ブルーボトルにブルーライトのミジンベニハゼ。   ヒレナガカサゴの幼魚、お目々が可愛い!   オニゴチもお目々が綺麗!   カエルアンコウの幼魚もいっぱいいます。   3月の定番となった白いカエルは貝殻の中に寝そべってました。   オオウミウマはすっかり黄色っぽくなりました。鼻先がムズムズしそう。   湾内の砂地では、お食事中のツノザヤウミウシを発見!   先端ではピカチュー発見!   と思ったら、辺りにイッパイいました( ̄▽ ̄;)   オルトマンワラエビはオレンジバックで。   こちらもオレンジ色の写真、ベニサンゴガニです。   ナイトで発見したスナダコは貝になりきっていました。   【出会った生物】 ミジンベニハゼ、ヒレナガカサゴ(yg)、オニゴチ、カエルアンコウ(yg・オレンジ)、カエルアンコウ(yg・白)、オオウミウマ(yg)、ムレハタタテダイ、ゲンロクダイ、コロダイ(yg)、アザハタ(yg)、オオモンハタ、巨大ヒラメ(60cm級)、ホウボウ、ミノカサゴ(yg)、タカサゴ、キンギョハナダイ、アカオビハナダイ、ソラスズメダイ、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)、ツノザヤウミウシ、ハナオトメウミウシ、ヤイトサラサエビ、オトヒメエビ、アカエビ、オルトマンワラエビ、ベニサンゴガニ、スナダコ、etc.   大瀬崎からの帰り道は、先日の平日ツアーに引き続き、“かねふくめんたいパーク伊豆”に立ち寄ってみました。 が。。。想像を絶する激混み、ここはTDRか!!って感じで、早々に退散。     気をとりなおして、とっておきのランチスポットロブロイさんへ!ここはダイバーメニューがあるダイバーに優しいお店です。器や盛り付けもオシャレで、味も見た目もボリュームも言うこと無し!サービスも満点で、因みに写真のサラダとデザートはお店からのサービスで頂きました(*゚▽゚*)     《コンディション》 最高気温:16℃/水温:16℃/透視度:8〜10m  

シオちゃん、300ダイブおめでとう!!
3月12(火)~13日(水)平日 大瀬崎ツアーブログ こんにちは。DDの高橋です。3月12・13日大瀬崎平日ツアーに行ってきました。参加者はDDエキスパートダイバーの二人、シオちゃんとユキちゃん、そしてアドバンス挑戦のワカメちゃん、クリさん、ボクの計5名でした。そしてなんと今回の1本目でシオちゃんが記念すべき300DIVIを達成されました。すごい!おめでとうございます!!参加者が水中で300ダイブ達成のお祝いをさせていただきました。シオちゃんのお祝いのリーフレットはお店からシオちゃんへのプレゼントです。みんなでお祝いの言葉を書き込んでお持ち帰りいただきました。皆さんもメモリアルダイブの際には、ぜひ事前にスタッフにお知らせくださいね。 おめでとうございます 今回は2日とも天候は晴れ、気温18℃、水温16℃、透視度10~13m、悪くないです。しかし残念なことに西風が強く両日ともに外海がクローズでした。しかしそこは大瀬のすごいところ。湾内だけでもお楽しみ満載でした。 ムレハタタテダイなどの南方系の魚も元気ですし、ウミウシ系も豊富。カエルアンコウ、オオウミウマ、ウミテングと、まあ大瀬のオールスターもそろい踏みです。しかも平日で空いているので僕たちのグループで被写体独占状態!みんなテンションマックスで撮影していましたよ。今回、栗田店長に面白いものを貸していただきました。「タラララッタター!紫外線ライト~~!」これでミジンちゃんの青いビンを照らすと「なんという事でしょうーーー( ゚Д゚)」幻想的なブルーの世界が・・・・!興味のある方はクリさんに問い合わせて下さいね。 ビフォー 紫外線ライトオフ アフター(*'▽') 紫外線ライトオン❗ ワカメちゃんのリクエストでこんな事も 今回は早めに大瀬を出て、近ごろ三津で発見した定食屋さん 地魚料理「やまや」さんでお昼。地魚てんぷら、海鮮丼、煮魚、フライ等メニューも豊富でリーズナブル!とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。 お得な平日ツアーにはまだお楽しみが。最近できた伊豆ゲートウェイ函南(道の駅)の隣のカネフクめんたいパーク伊豆へ。そう、あのカネフクです。福岡の明太子屋さんがなぜ伊豆に??と言う疑問はさておき、とりあえず明太ソフトで乾杯!お味は☆☆☆食べてのお楽しみです(^^♪ 美味しい明太子も安く買えますし、ちょっとしたアミューズメント施設となっています。工場見学もできますよ。 以上、海も陸も大満足のお得な平日ツアー情報でした。 見られた魚  ムレハタタテダイ タカベ ミジンベニハゼ ホウボウ ウミテング オオウミウマ ウスバハギ カエルアンコウ カナメイロウミウシ サラサウミウシ などウミウシ系 アジ ヒラメ ヒレナガカサゴ(yg)コロダイ(yg) ミギマキ(yg) 天気 晴れ 気温15~19℃ 水温15~17℃ 透視度8~13m

汗ばむ陽気が一転、翌日は冷たい雨降り、でも水中はコンディション良好!
3月2日(土)〜3日(日) 大瀬崎ツアーログ     3月2日(土)と3日(日)は、大瀬崎ツアーに行ってきました。土曜日は青空が広がる良いお天気で、気温もぐんぐん上がり、大瀬崎に到着する頃には汗ばむほどの陽気に、ところが日曜日は一転して朝から雨降りの肌寒い陽気となってしまいました。 でも、海の中は2月から引き続きの良好なコンディション。水温は若干下がって15℃代でしたが、それでも例年に比べると随分と温か。まだ春濁りの影響も見られず透視度も良好で、クリアな青い海にフォトジェニックな生物がイッパイの状況が続いています。   鮮やかなニシキウミウシに乗ったウミウシカクレエビ、インスタ映えする色合いです。   カナメイロウミウシは立派な二次鰓を見せびらかすような形になっていました。   岬の先端にはハナオトメウミウシがうじゃうじゃ!   こちらも面白い形のコノハミドリガイ、よく見ると海草の葉に“1”みたいな模様が。。。表彰台に乗っているみたい(笑)   2月の間楽しませてくれたオレンジのイロカエルアンコウに加え、湾内にはカエルアンコウの幼魚があちこちに登場!この黄色の子は湾内の割と浅いところにいました。   白いカエルアンコウの幼魚も登場!!   オオウミウマの幼魚は継続確認中!   南国っぽいこの子たちも冬を越えて元気に泳ぎ回っていました   ナイトダイブで出会ったホウボウ。瞳の色がとってもキレイです。   透視度も良く、気持ちの良い水中でした。   【出会った生物】 ウミウシカクレエビonニシキウミウシ、カナメイロウミウシ、ハナオトメウミウシ、コノハミドリガイ、ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュ=)、サクラウミウシ、エダウミウシ、フウセンウミウシ、ミツイラメリウミウシ、カメノコフシエラガイ、カエルアンコウ(yg・黄色)、カエルアンコウ(yg・白)、イロカエルアンコウ(yg・オレンジ)、オオウミウマ(yg)、ムレハタタテダイ、ゲンロクダイ、コロダイ(yg)、アザハタ(yg)、オオモンハタ、クエ、コブダイ、巨大ヒラメ(メーター級)、ホウボウ、ハナミノカサゴ、ミノカサゴ、タカサゴ、キンギョハナダイ、アカオビハナダイ、ソラスズメダイ、ミジンベニハゼ、スケロクウミタケハゼ、オトヒメエビ、カザリイソギンチャクエビ、ヒメセミエビ、モクズショイ、マルガザミ、ウミウ(水中)、etc.     そして、今回のツアー中に、ガルちゃんが50本目の記念ダイブを迎えました! ガルちゃんおめでとうございま〜す!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ     大瀬崎からの帰り道は、“魚河岸 丸天”で遅めのランチ。相変わらずのすごいボリュームで皆さんに駿河湾の海の幸を堪能していただきました!d( ̄  ̄)   リクエストしていただけば、ツアー帰りに立ち寄りますよ!   《コンディション》 最高気温:1日目16℃・2日目11℃/水温:15.5℃/透視度:10〜15m  

透視度抜群、気温も水温も温かく最高のコンディション!
2月19日(火)〜20日(水) 大瀬崎ツアーログ この時期の平日の大瀬崎湾内はこんな感じ。貸し切り状態で楽しめます(*゚▽゚)ノ 2月19日(火)と20日(水)は、平日ツアーで大瀬崎に行ってきました。参加者の方々は、皆さん平日ツアーに始めて参加された方ばかり、貸し切り感満載の冬の平日の大瀬崎にビックリされたようです。 1日目は生憎の小雨混じりのお天気でしたが、風は弱く気温は高めで、湾内と外海を一本ずつ楽しんで頂きました。 オオウミウマの幼魚、シャイな子でなかなかカメラ目線をしてくれません( ̄▽ ̄;) カエルアンコウの幼魚、5mmの極小サイズです。 サクラミノウミウシ、可愛いサイズで水中でサクラの花びらを見つけた感じ! 2日目はお天気回復して、青空が広がり、2月だと言うのに、最高気温は何と21℃!( ̄O ̄;)西寄りの風で外海は波が立ってきてしまいましたが、汗ばむような陽気の中、ダイブマスター講習生のガイドで湾内を2本潜ってきました。 大型のカワハギの仲間でウスバハギです。大瀬崎ではあまり見かけない気がします。 水神様の下の新漁礁はハタタテダイやチョウチョウウオが群れていたり、ツバメウオやハナミノカサゴ、アザハタの幼魚など、南の子達がまだまだ元気に泳いでいます。 ダイブマスター講習生のお2人とも、ガイド役もアシスタント役もバッチリこなして、水中ガイド試験は無事合格です!おめでとうごさいます!💮 ダイブマスター講習生のガイド&アシスタント風景 帰り支度を整えて外に出ると、波打ち際に深海魚のミズウオが打ち上がっていました。サファイアブルーに輝く目とバショウカジキのような背ビレが印象的です。だいぶ弱っていましたがどうなったかなあ!? ミズウオです。水中で出会いたかった〜! 帰り道は、見頃を迎えている海沿いの河津桜を見て、最近流行り!?のしーらかんすcaféに寄って、シーラカンスのシェイプドパンケーキを食べて帰りましたd( ̄  ̄) 河津サクラも間も無く満開を迎えそうです。 しーらかんすcaféでの一コマ 《コンディション》 最高気温:21℃/水温:16℃/透視度:12〜18m
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