みんなが撮った写真コーナー(その4) 2019年3月29日
【3月23日(土)〜24日(日)雲見&田子ツアーのお写真】
ドルフィンズドリームの栗田です。
先日の雲見&田子ツアーにご参加いただいたお客様が撮影されたお写真をご紹介します。
まずは、先週の大瀬崎に続いて、今月二度目のツアー参加のなおりんが、OLYMPUS TG-4で写した作品です。
前回の反省を生かし、今回は被写体に寄って、被写体の目線まで撮影位置を下げて、ストロボをしっかり当てる事を心がけていたようですよ!
クダゴンベですね。ウミカラマツの枝の間をちょこまかと動き回っって撮りにくい被写体ですが、枝に止まった瞬間を見事に捉えていますねd( ̄  ̄)
ガラスハゼ です。小さな被写体に、目一杯寄れています。背景を黒抜きにする事で、被写体が際立っていますね。ピントが少し奥に行っちゃったのが惜しい!
オオウミウマのシャイな感じが見事に表現されています。目線が良いですね(๑╹ω╹๑ )
こちらは少し引いた感じでオトヒメウミウシを撮っています。被写体の周囲の環境が茶色や緑色なので、こういう構図もウミウシの模様が際立ちますね。
続いては、久しぶりの伊豆!?イタルさんが、OLYMPUS TG-4で撮った作品です。
前のなおりんの写真と同じ被写体を同じ機種のカメラで少し寄り気味に撮っています。カメラの設定やライティングの違いで色合いが違って見えますね。柄が一段と鮮やかに写っています。
サラサエビです。よく見かける生物ですが、ここまで寄れているのはお見事!エビの赤い縞模様が鮮やかに撮れていますね(*゚▽゚*)
こちらはアカホシカクレエビ、宿主のサンゴイソギンチャクの緑色や、ガラス細工のようなエビの透明感を見事に捉えてます。
これはよく見るウツボとは違い、少し珍しいコケウツボです。ちょいワルっぽい表情が上手く表現されていますね( ̄▽ ̄;)
最後は、こちらも3月二度目のツアー参加となるリュウさんのCanon PowerShotで写した作品です。
クロホシイシモチの群をワイドに写した作品。群の向こう側にいるダイバー(栗田)のライトの光を良い感じのアクセントにして奥行きが表現されています。
こちらはキンメモドキの群れを少し寄って撮った作品。群れ系の魚を取るとピントが甘くなりがちなんですが、しっかり目にピントが合っていますね。
これは。。。う〜ん。。。ピカチューっぽい!狙ったんですかね!?
最後はググッと思いっきり寄ってソフトコーラル(ウミトサカですかね!?)のポリプを写した作品。春にふさわしいアートな1枚です(^^)v
今回も皆さん、それぞれの視点で素晴らしい作品に仕上がっていますね!(*^ー゚)b グッ
今後もこのブログ上で、みなさんが写した水中写真をご紹介させていただきたいと思っています。
年末にはお預かりした作品の中からフォトコンテストも予定していますよ!
“これぞ!!”という写真が撮れた方はぜひお知らせくださいね!!